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2024年2月18日日曜日

2024年2月ベランダの金魚水槽

 久しぶりの金魚です。

うちではマンションのベランダで金魚を飼っています。

気付いてみればもう10年以上も飼っておりまして、繁殖したり★になったりなどで、当初からはかなりメンバーが入れ替わっておりますが未だに結構な数です。


この水槽は少し高齢化が進んでおりまして、5歳以上の個体が結構いると思います。

どれが何歳なのか昔の写真や映像等をたどってみないと分かりません。。

金魚は歳を重ねると赤味を増していくようですね。

みんな昔より濃い赤色になっています。

真冬にもかかわらず、水草のヒラモとタマガヤツリが枯れずに生き残っています。


こちらは、若い金魚がいる水槽。
やはり、少し色が薄いですよね。あと何年か経つと真っ赤になるんでしょうね。
何匹かお腹に卵を持っているようです。
なんとなくですが、金魚は飼育密度が高いとあまり産卵しないように思います。
若い金魚だけ小数で飼うと卵を持ちやすいようで、今年はそのようにしたので、沢山の稚魚が産まれそうです。

動画も作成しましたので是非ご覧ください。

2020年6月13日土曜日

金魚の稚魚約3週間


金魚の稚魚が孵化してから約3週間が経ち、大きいものはメダカくらいのサイズになってきました。



数としてはこれで全体の三分の1くらいでしょうか。残りはミジンコが湧いているゲンゴロウ水槽にINして自然な感じで育てています。
今年は小さな水槽で育てていますので水質の悪化に気を付けてなるべく多く残るように頑張りたいです。

別件になりますが、うちではフィルタにコトブキ工芸のパワーボックスSV12000を使っていたのですが、あれ、かなり重いのでお手入れ中にギックリ腰やらかすんですよね。
お掃除などしんどいので、パワーボックスは中身を抜いて単なるポンプとして使うこととし、フィルタは自分で作ることにしました。


木の板を組み立てて作った木製の上部フィルタです。この中にろ材を入れます。


ろ材を入れて通水テストしているところ。


実際に水を通してテストしてみると色んな不都合な点が後から分かって悔しくなります。
まん中の壁は低くしておかないと水がサイドにこぼれてしまう場合があるんですね。
急きょ削りました。結果、仕上がりが美しくない感じに。。

ホースを差し込む穴も無いとうまくホースが固定できません。


専用のドリルで板にちょうどホースがハマるくらいの穴を空けフィルタ本体に固定しました。
一通りできたので水槽上部に設置しました。


結果はまあまあといったところ。特に問題なく使えそうな感じです。
自分で作るからといって凄く安くできるわけではないのですが、自分の水槽に合わせてぴったりのサイズにできるのがいいですよね。

最後にうちの金魚達の様子です。



今年は天候不順で時期を逃し、余り多くの卵を産ませることができませんでした。
もう繁殖行動はしないのですが、でもメスのお腹は未だに中途半端に大きいんですよね。
まだこの後も産みますかね。。

2019年6月9日日曜日

2019年6月うちの金魚


最近、昆虫ネタが多かったので久しぶりに金魚ネタの投稿です。

うちの金魚を撮影しました。
今日は曇りだったので水槽壁面の反射が少なく、水槽の様子が撮影しやすかったです。



6月の初めに多対多のバトルロイヤル結婚をさせ、今シーズンの産卵を締めくくりましたので、追尾なども収まってみんな落ち着いています。
5月に水槽から飛び出て療養中だった金魚もかなり復活してきましたので、ひとまず良かったです。。

6月に生まれた稚魚をドアップで撮りました。こんな接写をしたのは初めてなのですが、アルテミアを捕食するシーンなどが見れて面白いですね。




アルテミアを食べるとお腹がオレンジ色になるんです。
みんなお腹パンパンです。

5月に生まれた稚魚も順調に育っており、メダカくらいの大きさになっています。



金魚に引き続きタガメネタなのですが、タガメに産卵させようと杭を入れる必要があったのですが、そうすると単にメタルエクスパンダ―を置くだけの蓋が閉まらなくなります。

そこで、金網を使った立体的な蓋を作りました。


相変わらずしょぼい出来ですが、最低限の役割は果たしてくれるでしょう。 こんな感じで使います。


さて、今年はゲンゴロウもタガメもなかなか産卵しないんですよね。
近親交配回避のために日曜大工で作った昆虫交換サイトですが、まだゲンゴロウやタガメは登録できていません。自分以外に利用者もまだいません。。

サイトのネーミングは「昆虫婚活倶楽部」にしました。
ロゴも変えました。

役に立つと思うんですけどね~。
いかんせん知名度がまったく無く、アクセスすら無いようで。。

まずは、自分の昆虫を殖やして登録するのが先決ですよね。
頑張ります。


2018年2月3日土曜日

2018年2月うちの金魚

最近、寒いですよね。東京では先週に続き、今週も雪が降りました。
これからの時期は寒暖差が激しくなってきますので、水温の急激な変化によって体力がさがると病気になりやすいんですよね。そのうえ水質が悪いと大量死が発生することになります。
今日は久しぶりに寒さが緩んだので、一念発起して金魚水槽の水替えをしました。
寒さが緩んだとはいっても、それでも寒いので水槽やフィルタの掃除はせず、単に水を替えただけです。



こんな寒さの中でも、一応水草は枯れていないようです。大分元気はありませんが。。

金魚も餌くれ~って緩慢な感じで寄ってきます。

そろそろ春の産卵に備えて、メスのお腹が大きくなってくる頃でしょうか。
しばらくしたらオスとメスを隔離して準備をしたいと思います。

今年はいい金魚がたくさん育つといいなぁ。


2017年6月3日土曜日

金魚の稚魚が3歳になりました


2014年にうちで生まれた金魚が、3歳になりました。
以下は2014年9月に4か月目くらいで撮ったと思われる写真です。
写真の青枠の個体は模様が綺麗だったので残しておいたのでした。

以下は同時期に撮ったと思われる動画です。

<BEFORE>


当時は色が薄かったのでそれほど期待していなかったのですが、3歳ではこんな感じになりました。
<AFTER>


赤の部分は色が濃く、白の部分も純白に近い白、また模様も左右のバランス良い感じで、結構気に入ってます。
自分が育てた金魚が好みな感じに育つと嬉しいものですよね。

金魚って大人になると稚魚の時の色や模様からかなり変わってしまうんですよね。
今年は稚魚が大量に育っているので、選別するときは慎重にしなければならん、と思う次第です。

全然別件ですが、水カビ病になった金魚はメチレンブルーを濃くして1週間くらい放置しておいたら良くなりました。本日ほかの金魚と合流させました。
直ってよかったです。
















2017年5月6日土曜日

うちの金魚達


ゴールデンウイークも終盤に入り、結構暇です。

暇に任せてうちの金魚達をご紹介。
鮒尾更紗和金のみ飼育しております。



こちら、一番最近生まれた稚魚たち。産卵から数えて11日目になりました。
昨日からブラインシュリンプを食べさせています。




2017年4月9日日曜日

2017年1回目産卵


今日、初めてうちの金魚に産卵させました。

これまでも金魚を卵から育てたことはあるのですが、「産ませた」というよりは「産まれた」ってゆう感じで、後手後手の対応だったのですよね。どのオスがパパなのか全く分からないような状況。

今年はパパくらいは分かるようにと、1月頃にオスとメスを分けておいたのです。

今日、結構温かかったので、ついにオスメスを引き合わせることにしました。

まずオスの選定です。オスの水槽から目ぼしい金魚をピックアップしました。



選定基準は色の濃さです。赤の部分が赤黒いくらい赤いものを選ぶことにしました。
ちょうど一番赤黒い2匹(尾が黄色っぽいやつら)に追星が出ていました。

赤い部分の色が濃いやつは色素が強いんでしょうね。ほぼイコールで白い部分が黄色っぽいのですよね。
本当は赤い部分が濃い赤で白い部分が純白のやつがコントラストがはっきりしていて最高なんですけどね。

次にメスの選定です。


こちらは特に厳選はしませんでした。

初めてなので確実に産んでくれそうなやつにしようということで、お腹パンパン過ぎてすでに卵をこぼしちゃってた個体に決めました。

水槽の水温を図ると17.4度くらい。


色々なサイトによると金魚が産卵するのは20度を超えたくらいとのことなので、室内でヒータを使うことにしました。

以前使っていた道具を総動員して室内水槽を立ち上げることにしました。
水槽はGEXのグラステリアキューブ300Hです。
洗濯機用のジョイントから引いたホースで水をドボドボ入れます。


産卵床にはアナカリスとアオミドロを使います。
アオミドロはゲンゴロウ水槽の中でどうしようもなく増えて邪魔なのですが、こんな時はピンポイントで役に立ちます。

水槽を立ち上げると、すぐに追尾が始まりました。
これはとてつもなく早い展開。水温は相変わらず17度台ですけどね。



そう、あの時点では20度を超えないと産卵しないと思っていたのですよ。
で、エヴァリスなるメーカーのダイヤルブリッジ30というヒーターをつけてラーメンなど食べに外出したのでした。

約1時間後に帰宅してみるとこのありさま。
水槽の水が白く濁っていて完全に産卵後の状態でした。
水温は19度弱。



というわけで、産卵の決定的瞬間を目撃することはできなかったのですが、ことのほかあっさりと産卵させることができました。

アオミドロに産み付けられた卵です。


この卵たち若干白濁しており、、透明な黄色という受精卵の特徴から外れて見えます。

もしや無精卵ではと心配になって調べてみたところ、1日くらい経たないと分からんよ、との情報をみつけたので、あまり期待せずに明日まで待ってみます。


TetraのAT-Miniというフィルタに活性炭を入れてろ過することにしました。
あと、卵をよく観察できるよう、GEXのフラットビームオーロラを照明にしました。

一応、これで水槽が完成です。水道代を除けば1円もかかりませんでした。
とりあえずこれで様子見。。

2017年2月25日土曜日

佐々木養魚場産鮒尾更紗和金


佐々木養魚場様より、模様が綺麗な鮒尾更紗和金を入手いたしましので紹介いたします。

ここ数年、佐々木養魚場様でも鮒尾更紗和金を販売されており、たまに購入させていただいています。

今回は綺麗な個体を2匹。



自分はこんな感じに模様が複雑な個体が大好きなんですよね。。まだ小さいですが、育っていくのが楽しみです。

2016年12月25日日曜日

今日の金魚の様子(2016/12/25)


久しぶりにうちの金魚を撮影しました。


東京のベランダは比較的暖かいので、特に冬モードの餌切り等はしておりません。

バリスネリアも5年間の風月に晒されているうちに、鍛えられたんですかね。
青々としたままボーボーの状態を保っています。
コウホネも、なんとか水中葉で生き延びています。

このまま水草が枯れないで冬が越せればよいのですが、2月くらいになるとさすがに枯れちゃうかもしれません。

水草が枯れると、汚れを吸ってくれなくなるので水質を保つのが寒くて面倒になるんですよね。
その結果として春先は病気が多発することになります。

大体毎年のパターンなので、今オフはそれを繰り返さないように頑張りたいです。


2015年9月29日火曜日

どんぶり金魚のトンちゃん


約一年前に上の子(当時4歳)が金魚すくいで出目金を掬ってきたところからどんぶり金魚を始めました。

その後アップデートしていませんでしたが、あのどんぶり金魚は「ピピちゃん」という名前がつき、いまだに上の子がかわいがっています。

どんぶり金魚のピピちゃん↓

今年の金魚掬いですが、夏が終わった時点で上の子(今年5歳)は連敗に次ぐ連敗で坊主に終わりました。

が、その代わり下の子(2歳が)大金星を挙げ、1匹の小赤をゲットしたのでした。
さっそく、「トンちゃん」という名前をつけ、毎日保育園を帰宅するとどんぶりをのぞき込んで嬉しそうにしていました。

ところがある日、とんちゃんがどんぶりから消えていました。ジャンプしてどんぶりから飛び出てしまったのですね。

カラカラに乾いて床に落ちていたトンちゃんを見て下の子はとても悲しそうでした。
下の子の気持ちを整理するために、近くの公園にお墓を作りました。
(ちなみに、パパ(自分)の金魚がお亡くなりになるとゲンゴロウさんのご飯になります。。)

その後も下の子が思い出してはトンちゃんトンちゃんと言うので、ベランダのビオトープ水槽にいた巨大ヒメダカ君に一肌脱いでもらい、トンちゃんの影武者になってもらうことにしました。

ところが数日の後、影武者トンちゃんもどんぶりから飛び出てカラっカラに。。

やっぱり、小赤とかメダカとか泳げる体型のやつは、どんぶり金魚には向かないんですね。

その後も下の子が空っぽのどんぶりを指さしては「トンちゃん」と繰り返し言うので、今回三代目トンちゃんを買いに金原長太郎商店に行ってきました。

前置きが長くなりましたが、下の子が選んだのはこれ↓



あ、見えないか。これ↓オーソドックスな琉金ですね。

で、めでたくトンちゃん1号、2号が暮らしていた空のどんぶりに新たな住人ができました。


どんぶり金魚のピピちゃんとトンちゃんが仲良く並んでいます。可愛いです。
もしこいつらがもしお亡くなりになったら自分も悲しいと思います。。

同じ金魚でも、タガメさんの餌になるやつがいるかと思えば、こうして愛情を注いでもらえる金魚もいる、ということで我ながらかなりのダブルスタンダード。

 これからも矛盾を背負って生きていきますです。
なんのことやら。。

2014年10月9日木曜日

うちの金魚達


うちの金魚達です。

相変わらず鮒尾の更紗和金に拘って頑張っています。

外で飼うようになってから金魚の健康を維持しやすくなりました。

お日様の下で水草がよく育つので水質をきれいに保つのが楽なんですよね。
この前買ったSV12000もいい感じです。






一匹だけ小さなやつがいますが、今年うちで生まれた金魚です。
若干色は薄いものの、模様は結構きれいです。
来年はもっと多くの鮒尾更紗和金を育成したいです。

2014年9月3日水曜日

2014年 今年の稚魚


しばらく投稿がご無沙汰していたためにアップできていなかったのですが、今年は稚魚が数匹誕生し、育っています。




同じ鮒尾更紗和金の親魚から生まれたのですが、小赤や背中が黒いものなど、色々な稚魚がいます。

鮒尾更紗和金っぽい稚魚も数匹いるものの、いかんせん色が薄いですね~。

10匹育てて満足な個体がないところから察するに、きっと、普段お店で目にする更紗模様の金魚は大量に生まれた稚魚を相当選別した結果粒が揃っているのでしょうね。
養殖家の皆様のご苦労が改めて思いやられます。



2014年1月17日金曜日

室内の金魚


基本的には金魚はベランダの水槽で飼っているものの、室内に小さい水槽を置いています。

主な目的は、亜熱帯性のカバクチカノコガイを屋外の寒さから守るためなのですが、小さい金魚を4匹ほど一緒に泳がせています。
暖かいほうが育ちも早いのではないかとも思ったもので。。

LEDライトを6:00-20:00でつけていたところ、見事に青水になりました。




みんな元気です。


春になったベランダの水槽に合流させます。

2014年1月11日土曜日

ベランダの金魚水槽の様子(1月)


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

最近アップデートしていませんでしたので数か月ぶりになります。

去年から金魚はベランダで飼うことにしているのですが、相変わらず調子がいいです。

去年は埼玉養殖魚まつりや佐々木養魚場、金原長太郎商店等で、たくさんの金魚達に出会うことができ、水槽も飽和気味です。

都内なので温かいのですかね。。
冬だというのに、まだバリスネリアスピラレスが枯れることなく茂っており、金魚たちも毎日餌を普通に食べます。


以下は動画です。



そういえば、自作の水槽台も壊れることなく普通に使えています。


金魚を飼い始めてから5年?くらいたち、色々なことが分かってきました。

今年はぜひ、鮒尾更紗和金の繁殖に挑戦してみたいと思います。

2013年6月29日土曜日

ビオトープ水槽の近況


ビオトープ水槽の近況です。

ガシャモクとバリスネリア・スピラリスが水槽全体を埋め尽くすように繁茂しています。 少数ながらヤナギモも混在しています。

今年は金魚がアオミドロを全て食べてしまったため、去年のような苦労はありません。
また、水槽の壁面は勝手に発生したヒラマキガイがきれいにコケを掃除してくれていて、何もしなくても常にクリアな状態が保てています。

現時点のビオトープ水槽の住人は、以下のとおりです。

・金魚→10匹くらい
・ゲンゴロウの3齢幼虫→1匹
・タガメの3齢幼虫→6匹

毎日、結構な量の餌を投入することになりますが、大量の水草のおかげで凄い浄化能力があり、ほとんど水が汚れません。

以下、今日のビオトープ水槽の映像です。




映像に出てきたペットボトルの中には、ゲンゴロウやタガメの幼虫が居ます。

ペットボトルの底には小さな孔をいっぱい開けてあり、そこを通して常に水が出入りするため餌の食べ残しがあってもペットボトルの中の水の水質が極端に悪化することはありません。

うちのビオトープは「観る」ビオトープではなく、「使う」ビオトープになっています。

このビオトープ水槽の能力をフル活用すれば、まだまだもっと楽しめそうです。


2012年6月8日金曜日

久々にうちの金魚達


久々にうちの金魚達をご紹介します。

うちでは主に鮒尾の更紗和金や尾が短めのコメットを飼っています。


鮒尾の更紗和金って意外と珍しくて、あまり普通の店でお目にかかるチャンスは無いんですよね~。

うちの金魚の出身は以下のような勢力図になっています。

 埼玉養殖魚祭 7匹
金原長太郎商店2匹
江戸川区金魚祭1匹
金魚の吉田  1匹

鮒尾の更紗和金を探すなら、上位2つが圧倒的に効率がいいですね。

さいたま養殖魚まつりは、やっぱり物量が凄いです。が、年に2回しかないので普段は金原長太郎商店に行くことになります。

 金原長太郎商店はコメットについていえば物量と回転数において他の金魚屋の追随を許さないものがあると思います。

佐々木養魚場でもタマに出ますが、金原と比べると少ないので効率はよくないですね。

そういえばこの前、佐々木養魚場の金魚が曲がって★になってしまったので、とうとう佐々木養魚場出身の金魚はゼロになってしまいました。

 ということで、うちの金魚の紹介でした。

2012年5月17日木曜日

引っ越すことになりました3


引越し業者が金魚水槽を持ってきてくれました。

今回、パソコンやAV機器類と共用だったラックを金魚専用にすることにしました。
(AV機器類は別の部屋に置くことにしました。)

このラックは組み立て家具のアルボシェルフなので部品さえあれば、高さ等を自在に換えられます。
(良い家具なのですが、惜しまれながら廃盤になりました。)

 うちには使わなくなったアルボシェルフが他にあったので、部品を融通して金魚用の低いラックに組み替えることができました。

 上段には元々の金魚水槽、下段には新たな水槽と濾過装置等を格納しました。


 うん、なかなかうまくできたんじゃないかな。


2012年5月15日火曜日

引っ越すことになりました2


濾過装置等々、引越しの時に邪魔になりそうなものを全て先に移動させることにしました。


後は旧居から水槽が来るのを待つばかり。

2012年5月13日日曜日

引っ越すことになりました


突然ですが、引っ越すことになりました。 引越し業者が来るときに金魚がいると何かと面倒なので、金魚だけ一歩先に新居に移動させておくことにしました。

 まずは金魚達を数匹ずつビニールに小分けして入れます。


水槽から金魚が居なくなりました。


新住居には予めTetraのGA-60を格安で入手し、水を汲み置きしておきました。


金魚達をビニール袋に入れたままGA-60に投入して慣らします。


しばらく待ってからビニールから出しました。


とりあえず金魚は移動させたものの、その他にも濾過装置など面倒くさい移動作業がいっぱいあることを思い出し、気が重くなります。

明日やろっと。


2011年10月11日火曜日

バリネリアスピラリスと和風の植木鉢


今日、足立区にあるモアアクアガーデンhttp://moreaquagrden.s1.bindsite.jp/ という店でバリネリアスピラレスと和風の植木鉢を買ってきました。

この店は熱帯魚と園芸の両方に力を入れているため、今日みたいな時は便利です。
(残念ながら金魚は多く置いていません。)

あまりの暑さから、夏の間は植物育成用LEDの運用を停止し、水草の育成もあきらめていたのですが、涼しくなったのでまたチャレンジしたいと思います。


また植物育成用LEDを復活させましょうかね。。

ただ、植物育成用LEDとはいっても20W程度なので水草を増殖させるほどのパワーは無いんですよ。
枯れずに長持ちすることは確かなんですけどね。