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2021年4月18日日曜日

水槽台を自作しました その2

 先週、水槽台の置き換え作業をしました。


台を設置して上の水槽を置き、水を入れ始めた時に大変なことに気づいたんです。

どうやら水槽台がわずかに歪んでいるらしく、水槽の端っこが台から2ミリほど浮いていたのを見つけました。

よりによって、こんな後になってから気付くとは。。

急いで水槽の水を抜いて台から降ろします。

でも見た目は完全に水平になっていて、どこが出っ張っているのかさっぱり分かりません。

途方にくれましたが、ここでナイスなアイディアが。。

要は水槽と台の隙間に紙を差し込んでいき、当たって差し込めなくなったところが凸になっているわけなんですよね。

凸になっている部分を鉋で削ればよいのです。

水槽を置く→紙を差し込む→水槽を降ろす→鉋で削る みたいな作業を延々と繰り返し半日ほどかかって台をまっ平にしました。

昼頃から始めたのに終わったら夜でした。

まあ、素人の仕事なんてこんなものですよね。でも凄く勉強になりました。

設置終了後、上の水槽はメスを下の水槽にはオスを入れました。

うちで金魚が産卵するのは毎年4月の終盤から5月中盤くらいまで。

まだメスのお腹があまり膨らんでないんですよね。

もう四月も半ばですので産卵に向けた準備をしないと手遅れになってしまいます。

これからメスにはガンガン餌を与えていっぱい卵を産んでもらおうと思います。


2021年4月10日土曜日

水槽台を自作しました その1

 

先週から一週間ちょっとくらいかけて毎日少しずつ作業し、水槽台を作りました。


2作目でしたので前回よりも圧倒的に早くきれいにできました。
やり直したいところはいくつかあるんですけどね。。
実用的には問題ありますまい。

で、今日さっそく入れ替えをやったんです。
まず水槽の水草を全部抜き、水と砂を出します。
冬の間なにもお手入れしませんでしたのでかなりばっちくなっています。


金魚さんたちが疎開中です。
ワチャワチャ。完全なる3密状態。


水槽をどかせばこんな感じ。
うひゃー、ばっちい。
7年間分の垢がたまっています。。


今回、水槽台を作り替えなきゃいけない理由はこれなんです。
台の下部が腐ってもろくなってきています。
上の水槽、重量が200Kg近いですので、崩壊するんではないかとと夜も眠れず。。
うちのベランダは少し内から外に向けて微妙に下り坂になっていまして、水替えの時などに水がこぼれるとこのあたりにたまりやすいんですよね。


古い台をどけて新しい台を置きます。
今回水が溜まりやすい下部の部材は防腐処理済みの木を使っていますのできっと長持ちしてくれることでしょう。


べニア板を張り付けたら完成です。
やった!


と、ここまでやったらお出かけの時間になってしまいました。

家族サービスですから外せませんので、今日はここまで。。

え、金魚たちは!?



2020年6月13日土曜日

金魚の稚魚約3週間


金魚の稚魚が孵化してから約3週間が経ち、大きいものはメダカくらいのサイズになってきました。



数としてはこれで全体の三分の1くらいでしょうか。残りはミジンコが湧いているゲンゴロウ水槽にINして自然な感じで育てています。
今年は小さな水槽で育てていますので水質の悪化に気を付けてなるべく多く残るように頑張りたいです。

別件になりますが、うちではフィルタにコトブキ工芸のパワーボックスSV12000を使っていたのですが、あれ、かなり重いのでお手入れ中にギックリ腰やらかすんですよね。
お掃除などしんどいので、パワーボックスは中身を抜いて単なるポンプとして使うこととし、フィルタは自分で作ることにしました。


木の板を組み立てて作った木製の上部フィルタです。この中にろ材を入れます。


ろ材を入れて通水テストしているところ。


実際に水を通してテストしてみると色んな不都合な点が後から分かって悔しくなります。
まん中の壁は低くしておかないと水がサイドにこぼれてしまう場合があるんですね。
急きょ削りました。結果、仕上がりが美しくない感じに。。

ホースを差し込む穴も無いとうまくホースが固定できません。


専用のドリルで板にちょうどホースがハマるくらいの穴を空けフィルタ本体に固定しました。
一通りできたので水槽上部に設置しました。


結果はまあまあといったところ。特に問題なく使えそうな感じです。
自分で作るからといって凄く安くできるわけではないのですが、自分の水槽に合わせてぴったりのサイズにできるのがいいですよね。

最後にうちの金魚達の様子です。



今年は天候不順で時期を逃し、余り多くの卵を産ませることができませんでした。
もう繁殖行動はしないのですが、でもメスのお腹は未だに中途半端に大きいんですよね。
まだこの後も産みますかね。。

2020年5月5日火曜日

ゲンゴロウ&タガメ水槽の蓋を作りました



コロナ騒動で旅行がキャンセルになりましたので時間が大量にございます。



今年は4月が寒かったせいか我が家では金魚の繁殖がまだ始まっておらず雌のお腹が膨らんでくるのを待っている状態でして、なおさら時間があります。



で、やってみたのがゲンゴロウ&タガメ水槽の蓋作りです。



完成品がこちら。

木枠に金網(エキスパンドメタル)をはめ込んだ檻のような姿をしております。







ゲンゴロウは甲羅干しをしますし、タガメは水面より上に突き出た杭に産卵しますので蓋とは言っても3Dな構造にする必要があるんです。



木枠に金網をはめ込むには木に溝を掘る必要があるのですが、溝切ができる丸鋸は高価ですしカサ張るので半ばあきらめつつ調べたところ「トリマー」という専用の機械があることがわかり、安かったので購入しました。







機械の基本的な仕組みは横にも削れるドリルでして、スイッチを入れて木に穴を空けた後横にスライドさせると点が線になるように溝を切ることができます。



ガイドがついているんですが真っすぐスライドさせることは結構難しく溝がところどころ曲がってガタガタになってしまいました。



でも今回の場合は溝にはめる対象が金網ですので多少溝が曲がっていても金網を同じように曲げればちゃんとはまってくれるんですね。結果オーライです。







木枠が長辺2枚、短辺2枚できました。短辺の木枠では各辺がピシッとくっついていませんが、最終的には長辺とくっつけるときに揃えてからネジ止めします。










4枚の木枠をくっつけ、上蓋も同じように作って蝶番で止めれば完成です。







やった! 苦労しましたしお金もそれなりにかかりましたが素敵な蓋ができました。



せっかくこんな蓋を作ることができましたので、今年はゲンゴロウもタガメも繁殖を頑張りたいところです。



タガメは去年の夏に羽化した新成虫が10匹ほどいるのですが兄弟同士で繁殖すると悪い血が濃くなってしまいますので是非入れ替えをしたいことろです。



今年2月からはタガメの売買が禁止されてしまいましたのでもはや購入に頼ることはできません。

捕獲してもいいのですが、可能であれば他のタガメ愛好家の方と交換してエコな感じでやれたら嬉しいですよね。



下記は去年作成した昆虫交換サイトなのですが、ユーザ登録は数名の方にしていただくことができたものの、肝心の昆虫登録はまだ私だけしかしておらず交換に至っておりません。全国のタガメ愛好家の皆様、是非交換登録をお願いいたします!

(無料、個人情報登録不要)










2019年10月9日水曜日

三卯養魚場の120cmアクリル水槽おかわり

うちには金魚以外にもタガメが10匹程、ゲンゴロウは丁度10匹いて水量が足りなくなってきました。
小さめの水槽が乱立しているのを妻に咎められたりもしましたので、再び三卯養魚場様にて120cmのらんちゅう水槽を購入し、小さめの水槽を整理することにしました。
このサイズのアクリル水槽が送料込みで2万円台ですから、お買い得ですよね。


さっそく梱包をほどいてセッティングです。

今回はゲンゴロウ、タガメ用の水槽ですので飛んで逃げないように蓋が必要です。
サイズが丁度はまるところはメタルエキスパンダーがそのまま蓋になるのですが、メタルエキスパンダーは大きなサイズが無いので、大きめの蓋が必要な場合は自作するしかないんですよね。
慣れない大工作業で木枠を作り、園芸用の鉢底ネットを画鋲で留めて蓋にしました。

 

これまでは水槽毎にフィルタがあって、ホースの数も尋常じゃなく、ベランダがごちゃごちゃして見える原因になっていました。
そこで、元々所持していた45×60×h45のガラス水槽と今回購入したアクリル水槽を連結してフィルタを共有することにしました。



連結部ですが、ガラス水槽に穴を空けてアクリルパイプを挿してあり、アクリル水槽側では竹筒で水を受けています。

ガラスという素材は硬度7とのことでかなり硬く、穴を開けるのはけっこう大変なんです。硬度10のダイヤモンドを塗したドリルでガリガリ削っていく感じになります。


工具を揃えたりなど結構お金も時間もかかりましたが、ベランダはだいぶスッキリしまして、一件落着です。

2019年6月9日日曜日

2019年6月うちの金魚


最近、昆虫ネタが多かったので久しぶりに金魚ネタの投稿です。

うちの金魚を撮影しました。
今日は曇りだったので水槽壁面の反射が少なく、水槽の様子が撮影しやすかったです。



6月の初めに多対多のバトルロイヤル結婚をさせ、今シーズンの産卵を締めくくりましたので、追尾なども収まってみんな落ち着いています。
5月に水槽から飛び出て療養中だった金魚もかなり復活してきましたので、ひとまず良かったです。。

6月に生まれた稚魚をドアップで撮りました。こんな接写をしたのは初めてなのですが、アルテミアを捕食するシーンなどが見れて面白いですね。




アルテミアを食べるとお腹がオレンジ色になるんです。
みんなお腹パンパンです。

5月に生まれた稚魚も順調に育っており、メダカくらいの大きさになっています。



金魚に引き続きタガメネタなのですが、タガメに産卵させようと杭を入れる必要があったのですが、そうすると単にメタルエクスパンダ―を置くだけの蓋が閉まらなくなります。

そこで、金網を使った立体的な蓋を作りました。


相変わらずしょぼい出来ですが、最低限の役割は果たしてくれるでしょう。 こんな感じで使います。


さて、今年はゲンゴロウもタガメもなかなか産卵しないんですよね。
近親交配回避のために日曜大工で作った昆虫交換サイトですが、まだゲンゴロウやタガメは登録できていません。自分以外に利用者もまだいません。。

サイトのネーミングは「昆虫婚活倶楽部」にしました。
ロゴも変えました。

役に立つと思うんですけどね~。
いかんせん知名度がまったく無く、アクセスすら無いようで。。

まずは、自分の昆虫を殖やして登録するのが先決ですよね。
頑張ります。


2014年11月19日水曜日

室内水槽の背景をタイル張りにしました


室内水槽の背景が寂しいのでをタイル張りにすることにしました。




使ったのはネットで見つけた和風の柄がついたタイルです。
→エクシィズ:http://x-s.jp/

タイルの大きさが97mmということで、
3枚横に並べると水槽の内径の285mmよりちょっと大きくなります。

なので、若干重ねて並べなければなりません。

アクリル板にタイルと丁度同じ高さの段差を作り、真ん中のタイルが両サイドのタイルに若干重なるようにします。


タイルはシリコン系の防水パテでアクリル板に貼り付けます。


貼り終わりました。


このまま2週間乾燥させた後、3日程度水に付けて完成です。




2014年10月16日木曜日

再び室内水槽にタイルを敷きました


室内水槽が寂しい感じだったので、また昔みたいにタイルを敷くことにしました。

基本的にはやり方は一緒です。

通販で玉石タイルを注文しました。
前回やった2年くらい前は玉石タイルを探すのに苦労した記憶があるのですが、最近は取扱い店が増えたんですかね。
検索すると、結構な数がヒットしました。

紙に糊付けされて納品されるので、水に付けてふやかしてから剥がして洗います。

写真は洗い終わったところ。
必要なのは、タイルとシリコンの防水パテとアクリル板です。


タイルの裏面に防水パテを付けてアクリル板に貼っていきます。


貼り終わりました。思ったよりもタイルの数が少なく、隙間が空いてしまいました。


これを2週間乾かした後、1週間水に浸して出来上がりです。
さっそく水槽の底に敷きました。



水槽全体が明るくなって、金魚の色も映えて見えます。
今度は背景をタイル張りにしてみたいです。
 

2013年9月28日土曜日

水槽台を作りました


今年の夏は金魚をベランダのビオトープ水槽で飼っていたのですが、
金魚たちの調子がことのほか良く、病気ひとつしませんでした。

で、気づいたのですが、金魚って外で飼う方が本人達のためには良いのですね。

さらにネットで調べたところによると、卵を産ませるには屋外で冬眠させないと駄目とのこと。
(ちょっと分かっている人なら常識のようです。。)

今更ながらではありますが、金魚って人工的な容姿のワリにかなりワイルドな生き物なんですよねー。

と、言うわけで室内の水槽を全てベランダに出すことにしました。

さらに、ベランダに置くための水槽台を自作することにしました。お金も無いですし。。

まずはビオトープ水槽の水槽台を参考に模型を作り、必要な部品や寸法を考えました。



で、木材や機材を買いに行くことにしました。

ネットで調べた限り、都内東部からアクセスが良くて木材が最も充実している店は、
スーパービバホームの三郷店です。

http://shop.vivahome.co.jp/user/svh/misato_svh/

かなりの量の木材を購入してきました。


電動ドリル兼ドライバーも購入。
全部あわせて1万5千円くらいですかね。結構お金かかります。



こちらは以前からうちにあった電動糸鋸。使わない時は邪魔なので何度捨てようと思ったか分かりませんが、タマに役に立つと捨てなくてよかったと思います。

(基本的にはホームセンターで希望の長さにカットしてもらっていたのですが、一部寸法を伝え間違えて自分でカットする羽目になりました。。)



設計したとおりにくみ上げていきます。
だんだん組みあがってきました。


打ち込んだネジの数たるや200近くになり、作業は丸3日くらいかかりました。
電動ドリルは長時間使うとモーターが焼けて焦げ臭くなるので、休ませ休ませの作業になりました。

また、電動ドリルって結構重いので腕が痛くなりました。

苦労の末、とりあえず完成ー!


自分が乗ってもへっちゃらなくらいの頑丈さはあります。

乗っけようとしている水槽が60cm×45cm×45cmのものなので、水を合わせたトータルの重さはゆうに100Kgを超えます。

耐え切れるかなぁ? たぶん、大丈夫。と信じます。

今回、水槽台を作ってみて思いましたが、
こういうのは相当暇でもない限り、プロに任せるべきですねー。
(かけた費用と労力を考えれば自分でやるのは全く割りに合いません。。)

次回は水槽を移動したらまたご報告します。

2012年1月15日日曜日

竹筒にカビが生えました。


以前入れた竹筒ですが、しばらく使っているうちに問題点が出てきました。
内側の水面より上に出ている部分に水が跳ね、そこにカビが生えてしまったのです。

まずは竹筒をゴシゴシ洗ってカビを取り除きました。

でも、水が跳ねないようになんか工夫しなきゃいけませんよね。

この前呑んだマッコリの空き容器を使ってやってみることにしました。

容器の上下を切り落とし、立てに切り込みを入れて径の調整ができるようにします。


それを竹筒の中に突っ込む。


あと、ついでに竹筒の中に「エコ・バイオリング水物語」を入れました。


BB菌という納豆菌の一種が封入されているゼオライト軽石です。

以前は普通のエコ・バイオリングを入れていたのですが、外見がイマイチなんですよね。

どうにかしたいなぁと思っていたんですが、こんな形状のやつもあり、竹筒にすっぽり入れることができました。

これで当面様子を見ます。



2011年12月24日土曜日

パワーボックスSV9000-Wを買いました その2


先日購入したパワーボックスSV9000をうちの水槽に設置したのですが、流水が強いために水面からボチャボチャと水しぶきが飛び、水槽の上部が汚れるようになりました。

水しぶきの汚れはいったんこびり付くとはがすのが大変なので、何とか避けたいところ。

そこで、竹筒の覆いをかけ、その中で放水することにしました。

まずは、近所の竹材店を訪れ竹筒をゲット。
節の位置が重要です。

水が水槽に広く行き渡るよう、出口を横側に作ります。

竹筒の腹にノコギリを1cm間隔で平行に2回入れ、その真ん中を金槌でたたくとポカッと四角い孔が開きました。
金ヤスリを軽くかけて出来上がりです。


ちょうどいい大きさの穴が開きました。
 

さっそく水槽にどぼん!

幸い水がはねて水槽上部がよごれることはなくなりました。

ついでにエアレーションのストーンもこの中に収めました。
あと、活性炭もこの中に入れました。


ところで、竹ってどのくらいもつんですかね?

あまりすぐダメになるようだと手間がかかります。。