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2015年10月6日火曜日

2015年春の金魚ヘルペス


だいぶ前にさかのぼりますが、今年の春のこと、うちのベランダの水槽が金魚ヘルペスとおぼしき病気にやられ、金魚がほぼ全滅してしまいました。

春は、水温差が激しくて金魚が弱る時期でもあるんですよね。
仕事が忙しいのにかまけてついつい水替えを怠り、水質が悪くなったのも原因の一つかもしれません。

結局、30匹ほどいた金魚のうち25匹ほどがお亡くなりに。。
かなりの数がお亡くなりになってから食塩1kgを投入。その後、死ななくなり5匹ほどが生き残った感じです。

金魚ヘルペスになると外見上は何も変わらいままあっさりとお亡くなりになるやつが多いのですが、たまに粘りを見せる個体がおります。
そういうやつは体が弱るためか、色々な病気を併発して合併症になります。

あまり気持ちの良い映像ではありませんが、ご参考までに。



気温差が激しくなる秋や春は水質の悪化に気を付けるのと、なるべく温度差が急激にならないようにケアしてやることが病気の予防になりますよね。

これから秋が深まって水温差が激しくなりますが、十分注意いたしましょうね。

来年こそは更紗の鮒尾和金をワッサワッサと作りたいです。

2013年10月11日金曜日

病気の治療法がわかるナイスな情報源


金魚の薬って種類がいっぱいあって、用途が良く分からなくないですか?

うちでは長いこと、グリーンFゴールドリキッドを万能消毒液っぽい感覚で使っていたのですが、
ふと、それでよいのか?、と思うようになりました。

インターネットで調べると、色々な人が金魚の病気の治療について情報を載せていますが、
どれもこれも信憑性がいまいち分かりません。

中にはココア浴など、ほんとかよ?と思うような病気の治療法もあります。

じゃ、結局どこを観れば一番信頼できそうか?

ここでしょ!↓
日本動物薬品株式会社「観賞魚の診療所」


金魚の病気の症状と使うべき薬の対応表が分かりやすく整理されています。

もっと早く気づくべきでした。。

2013年5月19日日曜日

金魚の鼻上げ


最近になって、うちの金魚が鼻上げをするようになりました。



エアレーションをしているので酸素不足は無い、 としたらエラ病が怖くなったものの、 まずは落ち着いて酸素が増えりようにして様子を観ることにしました。

<やったこと>

1.エアレーション強化 うちではチューブを分岐させてエアレーションをメダカ水槽と共有しているのですが、メダカ側のチューブを洗濯バサミでつまんで金魚水槽のエアーの取り分を多くしました。 メダカさん、ごめんなさい。

2.水草カット
水槽のブリクサキンバリーがボウボウに延びていて鬱蒼とした状態でした。
水草は光が弱いと酸素の排出量よりもを消費量の方が多くなりますので、 長い葉をカットして減らすことにしました。

3.換水
水質が悪化して亜硝酸が増えると金魚の体内での酸素の運搬に支障がでると、 Yahoo知恵袋に書いてありました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1267450942

いつもより多く水槽の水の半分ほどを換水しました。

4.金魚の数を削減
数匹の金魚にビオトープ水槽に引っ越してもらいました。

以上をやってみたところ金魚の鼻上げが治まりました。
いろんな対策を一度にやったのでどれが効いたかよくわかりませんが、 取り敢えず一件落着です。(エアレーションの量が一番効いたかな?)

水草を切ったおかげで水槽内に照明の光が入るようになり、明るくなったのも良かったです。



2012年10月21日日曜日

金魚の色揚げ


お気に入りの金魚の赤い色がだんだんあせてしまい、
8月にはBEFOREの写真のような状態にまで薄くなってしまいました。

お腹の辺りの色落ちが顕著です。

<BEFORE>


 ネットで調べたところによると、金魚の赤い色はカロチンを与えて日光浴させると濃くなるとのことでした。

そこで、金魚をベランダのビオトープに単身赴任させることにしました。

<ビオトープ水槽にて>

2ヶ月程屋外飼育したところ、かなり色が戻ったことが感じられたので、また屋内の水槽に戻すことにしました。

なにやら白い部分が減ってしまい、模様の複雑さが損なわれたような気もしますが、色揚げという点ではかなり効果はあったようです。
体色がまっかっかです。

<AFTER>


ところで、やる前からうすうす分かってはいたものの、中に居た大量のミナミヌマエビが金魚に食べられて全滅してしまいました。

そこだけちょっと残念。。

ビオトープとは別に金魚の色揚げ用水槽を作る必要がありますね。

これで色が薄くなったときの対処は分かったので一歩前進としましょう。

2012年9月1日土曜日

転覆病対策


1月に転覆病が多発したため、餌を換えて様子を観てきました。

変更前:キョーリンのベビーゴールド
     →金魚の赤色を鮮やかに発色させてくれる餌

変更後:キョーリンのプロリア
     →善玉菌が金魚の消化を助けてくれる餌

餌を変更してからというもの、転覆病を患う金魚が出なくなりました。

消化不良でガスが溜まったことが原因だったのでしょうね。

転覆病が多発している方は餌を換えてみるのは有効な対策かもしれません。

2012年7月13日金曜日

金魚が松かさ病になりました


3年くらい前に江戸川区特産金魚祭りで買って来たコメットが松かさ病になりました。


これ以上無いくらい、完璧に松かさ症状が出ています。

まあ、もうダメなんだろうなぁと思いつつも0.5%の食塩水にグリーンゴールドFを入れた水槽に隔離して様子を観ることにします。

2012年5月13日日曜日

曲がった金魚が★になりました


その後数日で曲がった金魚が★になりました。

金魚さんの冥福を祈ります。

2012年5月5日土曜日

金魚が曲がりました


金魚の体が曲がったまま固まり、うまく泳げなくなりました。
泳ごうとすると、クルクルとツイストしてしまいます。



ネットで検索すると、いくつか同様の事例が出てくるものの、原因はよくわかりませんでした。
(病気が原因と考えているサイトもいくつかありました。)

この金魚はメスなのですが、当日の朝まで産卵行動のためオスに追いまくられ、元気に逃げ回っていました。
病気になったにしてはダメになるのが早すぎる気がします。

もしかしたら、追われている間に水槽の中のパイプとか植木鉢とかの狭いところに挟まれ、暴れたために大怪我をしたのかもしれません。

ここまでいっちゃうと中々復活は難しそうですが0.5%の食塩水に漬けて様子を観ようと思います。

2012年4月24日火曜日

赤斑病?が直りました


グリーンFゴールドに漬けて3日間で金魚の肛門付近の充血がほぼなくなりました。

有効な治療だったということでしょうか。

お気に入りの金魚だったのでひとまず安心しました。



赤斑病?、恐るるにたらず!

2012年4月20日金曜日

赤斑病かな?


さいたま養殖魚まつりで購入してきた金魚の肛門と下ヒレが酷く充血しました。
しかも、肛門付近は腫れて鱗が逆立っています。

こんなの見たことないし、ネットでも似た画像は出てきません。

とりあえず、グリーンFゴールドに漬けて様子を観る事にしました。

まあ、元気なのがせめてもの救い。
早く良くなって欲しいものです。


2012年1月22日日曜日

金魚が転覆病になりました。


金魚が転覆病になりました。

元気ではあるものの、浮力が強すぎてプカっと浮かんでしまいます。



なじみの金魚屋さんによると、転覆病の原因は以下の2つが考えられるとのことでした。

1.浮き袋の周辺に脂肪が付きすぎて浮力の調整ができなくなっている⇒要はメタボです。

2.お腹の調子がわるく、ガスがたまっている。⇒人間でいうところのオナラですかね。

メタボが原因なら絶食すれば直るそうです。
オナラが原因の場合は、消化しやすい餌を与えればよいとのこと。

試しに絶食してみました。
感染る病気でもないですし隔絶すると手間が増えて面倒なので、他の金魚も巻き添えです。

そうしたところ、約1週間で直りました。

メタボが原因だったかな?

ところが、絶食をやめたとたんにまた再発してしまいました。
いつまでも絶食するわけにもいかないので、餌を変えて様子を見ることにしました。

今まで使っていたのはキョーリンのベビーゴールドです。
今後は金魚屋さんにすすめられた、同じくキョーリンのプロリアを使うことにします。


プロリアは善玉菌の「ひかり菌(バチルス属の菌)」が配合されており、消化を助けてくれる働きがあるとのこと。
お腹に優しそうです。

あと、金魚屋さんで見つけた「てんぷく快全液」なる秘密のボトルを買ってきました。


使う前に効能等を調べてみたところ、これは転覆病の治療薬ではないんですね。

乳酸菌が主成分の水質改善液だとのこと。
よく見るとラベルにもキチンと書かれていました。

しまった。。
それにしても紛らわしいネーミングですね。

まあ、害はなさそうなので、ドボドボ水槽に入れました。
これで様子を見ることにします。

2012年1月18日水曜日

病気の金魚が★になりました


松かさ症状が出た金魚と爆裂症状が出た金魚が相次いで★になりました。
とりあえず、昨年11月から続いた死の連鎖がここで途切れそうです。

やれやれ。。

明らかに過密飼育による水質悪化が原因だったので反省しています。

こうしてまた大きな犠牲を払いつつ金魚飼育について学びました。

とか言ってても、あっという間に4月の養殖魚祭りが来て買いすぎちゃうんだろうなー。

2012年1月8日日曜日

松かさ症状が出ました


12月に病気になった金魚を食塩水に入れておいたところ、ある程度復活したので水槽に戻してありました。(腹の腫れは引いているが、元気が無い状態)

正月に実家に帰省してから戻ってくると、その金魚の衰弱が進んでいてまた腹が膨らんでいました。
今回は症状が前回よりも酷く、松かさ状態になっています。
一般的に松かさ病と言われる症状ですね。


急いで隔離して食塩水に漬けました。

ここまで症状が進むとさすがに復活は難しいような気がしますが、しばらく様子見ます。

ちなみに、北斗神拳にやられて破裂したような症状が出た別の金魚はベランダの水槽でまだ生きています。
良くも悪くもなっていないようです。様子見ます。

2011年12月10日土曜日

またしても?

うちの金魚がまた一匹弱り始めました。

体が僅かに腫れています。

時間があったのでとりあえず隔離した上で0.3%の食塩水を作って放り込みました。

















最近何匹も立て続けに★になっているのですが、今回は治るといいなぁ。


2011年11月26日土曜日

謎の病気


先日の埼玉養殖魚祭で購入してきた金魚が変な病気になりました。

なにやら、北斗神拳で内部爆発を起こしたかのような有様。
で、傷口にカビが生えています。。



気持ち悪いので早急に隔離しました。(まだ生きています。)

でも、それは悲劇の序章に過ぎませんでした。

因果関係は分からないのですが、その後数日のうちに同じ水槽にいた金魚数匹が相次いで★になりました。

★になった金魚達には外傷は見られず、わずかに腹が膨れて卵をはらんでいるようになり、その後急激に弱って死んでしまう状況。
なんの病気だろうか。

11匹中、4匹が★になった段階で、一応死の連鎖は止まりました。

さいたま養殖魚まつりで調子に乗っていっぱい金魚を購入したため過密飼育になっていた感は否めません。

密度を増やさず、良い水質を保って様子を見ることにします。

2010年10月11日月曜日

産卵から154日 稚魚が3匹 一匹病気


うちの金魚が産卵してから154日が経ちました。

ちょっとは大きくなってきましたが、

100日を過ぎたくらいから、あまり代わり映えがしないような気がします。
 
 
今日、旅行から帰ってきてふと気付いたのですが、稚魚が一匹尾腐れ病になったようです。
背びれと尾びれがなくなっていました。
(一応、元気のようです。)

とりあえず全員小さい水槽に移し、グリンFゴールド漬けにしました。

やっとここまで育てたので、うまく治ってほしいものです。

その後、処置の甲斐なく病気の稚魚が☆になり、なぜかもう一匹もつられて☆になりました。

結果として、残った稚魚は1匹です。

1匹だけでも無事に大人にしてやりたいです。 心から。。

2010年8月18日水曜日

金魚の元気がありません


うちの金魚が病気になったようです。

1匹だけいつも水槽の角に沈んでいて元気がありません。
別水槽に移してみると、なにやら体が膨らんでいるように見えます。
松かさ病の初期症状のような。。



ネットで調べたのですが、松かさ病というのはある特定の病気を指す言葉ではないように思います。
色んな病気が原因で鱗が逆立つ症状が出るのでしょう。

とりあえず、0.5%の食塩水に浸しました。(5Lの水に塩25g)
また、一応グリーンFゴールドリキッドを入れました。

ところで、もしウイルスが原因の病気であれば、原則効く薬はないとのこと。
→自然治癒を祈るのみ(人間の場合も一部のウイルスを除いて同様です。)

もしエロモナス属の細菌が原因であればグリーンFゴールドリキッドが効くかもしれないとのこと。

菌が何属だとか言われてもよくわかりませんが、基本的には穴あき病等、体表の病気が対象の薬なので、あまり期待できなさそうです。

食塩は直接病気に効くものではないようですが、金魚の浸透圧調整の負荷を軽減できるので、金魚が闘病に集中できるようになるのだとか。

この金魚は愛着のある金魚なので、なんとか回復させたいものです。

ちなみに、食塩の量の測り方ですが、大さじ1杯(15ml)で16gです。
参考⇒http://www.hikari-kinzoku.co.jp/kitchen/measure/measure_01.htm

一番上のスプーンが大さじ(15ml)

残念ながら、その後数日で金魚が☆になりました。

金魚は一度病気になると、なかなか直りませんねー。

自分の場合、やり方がイマイチなせいもあるのか、弱った金魚が復活したためしはありません。

そもそも金魚の水を無菌にすることは不可能なので、金魚は常に病原にさらされているわけです。

それまでずっと大丈夫だったのに、ある時突然病気になってしまうというのは、金魚の側になんらか問題があって免疫が落ちた結果なのですかね。

わからないことだらけで無力感を覚えます。

2010年7月27日火曜日

尾びれにニキビのような斑点


うちのレグラスF600Lで飼っている金魚の一匹が病気になったかもしれません。

尾びれの上の縁に小さな斑点が見えます。



はじめ白点病かと思いましたが、目を凝らしてよく見ると赤い色をしているようです。

ネットで調べましたがイマイチ病名がよくわかりません。
(病気かどうかもわかりません。)

とりあえず隔離してグリーンFゴールド漬けにし、様子を観ることにしました。




何にせよ、はやく直るといいなぁ。

その後、一週間ほど様子を見ましたが良くも悪くもなりませんでした。

感染するような病気でもあるまい、と勝手に判断し、レグラスF600Lに戻しました。

戻してから二週間が経ちましたが、相変わらず良くも悪くもなっていません。
他の金魚にも感染していないようなので、とりあえずOKですかね。

2010年4月25日日曜日

うちの金魚 その1


うちの金魚を紹介したいと思います。

この金魚、鮒尾の和金で体長約10cmです。

半年くらい前に、近所の熱帯魚屋に立ち寄ったところたまたま仕入直後だったらしく、一番乗りで選ぶ機会に恵まれました。

赤い色が濃く模様が入り組んでいて綺麗な金魚でした。
喜んでゲットしましたが、持ち帰って水槽に入れてみると、なんか泳ぎ方が変?

ピンチの時に逃げる以外は頭を下にしてヘロヘロと泳いでいます。


よく観察したところ、なんらか体のバランスが悪くて浮力がやたら強い模様。
それで、いつも下に潜るように泳いでヘロヘロしているんです。

本人は元気で餌もよく食べるし、いざとなれば姿勢を正して普通に速く泳ぐこともできるので、まいっか。。

後に経験を積んで分かったのですが、この金魚は転覆病に侵されていたようです。

この時餌をプロリアに変えていれば速やかに改善していたかもしれないです。

きれいな金魚だったので、今から思えばかなり残念。