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2024年5月22日水曜日

久しぶりに金魚が産卵しました!

先日、うちのベランダで飼っている金魚が産卵していることに気付きました。

前夜に水槽からパシャパシャと水がしぶきをあげる音が聞こえましたので、その時産み落とされたのだと思います。

水草に黄色い卵が付着しています。


しばらくぶりですので、孵化にかかる日数とかブラインシュリンプの湧かせ方とか、全て忘れてしまいました。

自分の過去の記事などみて勉強しなければなりませぬ。

親は鮒尾の更紗和金ですので、親に似た綺麗な鮒尾更紗和金が育つといいなと思います。

今年は頑張るぞー!

2021年9月26日日曜日

今年の稚魚、不作です。。

 

今年の金魚の稚魚が誕生してから3カ月以上が過ぎまして、金魚すくいの金魚くらいの大きさになってきました。


複雑な模様の綺麗な金魚がほとんどおらず、真っ白とか小赤みたいなのとかが多いようです。
あと、鰓パカとか尾曲がりも多く、そういうのをトリアージしてしまうとほとんど数が残らないような有様。。
だんだん手持ちのメス金魚が高齢になってきたこともあり特に有望なメスが欲しいところなんですけどね。
まあ、まだ褪色が始まっていない黒い金魚も残っていますので引き続き頑張ってお世話しようと思います。



2021年7月24日土曜日

うちのベランダの近況(2021/07/24)

夏がやってきましたねー。連日、かなりの暑さです。

金魚の稚魚が孵化したのが6月10日過ぎくらいだったと思いますので、もう1か月半くらいになるんですね。

既にブラインシュリンプは卒業いたしまして。メダカ用のパウダー飼料を与えています。

今年は初めて活性炭濾過を試してみたのですが、とても良いですね!

なんとも楽に良い水質を保つことができました。

水質悪化による大量死などがありませんでしたので、およそ400匹~500匹の稚魚がここまで大きくなりました。

金魚の繁殖を始めて10年...。もっと早くやればよかったです。。




2021年6月15日火曜日

うちのベランダの近況(2021/6/14)

 春から初夏にかけてという時期はベランダで飼育している生き物が一斉に繁殖期を迎えるのでとても多忙になります。

多忙にかまけて更新ができていませんでしたので近況報告いたします。


今年は金魚の産卵がだいぶ遅れまして、先週の大潮のタイミングでペアリングしたところ、やっと産んでくれました。。


この時期は水温が高いから孵化が早いんですよね。やっと産卵したーと思ったら一息つく間もなく3日後に孵化してしまいまして、急転直下な展開です。

本当は春先の水温が20℃くらいの時に産卵、5日間かけて孵化する方が丈夫な稚魚が産まれてくるのだそうです。

逆に言うと、今年の稚魚たちは体が弱いことが想定されますので、例年にも増して水質管理などしっかりやらないと全滅しやすいかもしれないです。

稚魚が産まれるとこれを始めなければなりません。。

ブラインシュリンプ涌かしです。

結構手間がかかる作業なので、固形の餌が食べられるくらにに育つまでしばらくしんどくなりそうです。

頑張るぞー!


2020年11月15日日曜日

金魚の稚魚約6か月

うちの鮒尾更紗和金が生まれて約6か月が経過しました。 

今年はゲンゴロウの繁殖に気を取られたせいか金魚の方が若干おろそかになりまして、たくさん失敗をしてしまったのですが、数は少ないながら育ってくれた子達。

色揚げと餌やりがんばれば綺麗な成魚になりそうな子も何匹かいるので、まあ失敗した割にはよしとしましょう。

気づけばもう11月。コロナのせいで埼玉養殖魚祭りなどもありませんでししたが、来年はまた楽しいイベントが復活するといいですねー。

私、最近はビオトープがマイブームになっておりまして、ここ数か月はビオトープ管理士、生物分類技能検定などの資格試験にチャレンジしていました。

先週受けてきた生物分類技能検定、ちょー難しかったです。絶対落ちたなー。

私が受けたのは動物部門だったのですが、試験範囲がすごく広いんです。

哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類、昆虫類、その他クモなど全部が出題範囲となっておりまして、例えば魚類だと以下のような問題が出るんです。

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A、Bについて分類学的に異質な種をそれぞれひとつ選びなさい。

A 1.ウグイ 2.ウケクチウグイ 3.エゾウグイ 4.ヤチウグイ

B 1.アユカケ(カマキリ) 2.ウツセミカジカ 3.エゾハナカジカ 4.カジカ

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思わず、知らんわーって言いたくなりません?

調べて知ってみると合理的な理由があって面白いんですけどね。勉強期間1か月とか2か月で受かるのは無理だと思います。

Aの正答は4.ヤチウグイ→ウグイ属ではなくアブラハヤ属なのだそうです。

Bの正答は1.アユカケとのこと。これ、他と名前が似てないから常識力でわかるじゃーん、と思われるかもしれないですがさにあらず。

名前似てるやつの方が実は遠縁種などというのはよくあることで、ひっかけ問題じゃね?という疑念がわきがちなんです。。

結局、ちゃんと分かってないと解けないんですね。

来年もまたチャレンジしよー。

ビオトープ管理士はうかるといいなぁ。。

2020年8月22日土曜日

金魚の稚魚約3か月

 今年の5月下旬に生まれた金魚の稚魚が約3か月になりました。

今年は初歩的なミスで早い段階にかなり数をへらしてしまったのですが、それぞれの金魚に行き渡る餌が多かったためか成長が早いように感じます。


この子たちは水草ジャングルになった水槽の中で育ちましたのでやたらと野性味があるんですよね。
昼間には出てきてくれないので夜間の撮影になりました。

一番大きいもので6センチくらいはあると思います。結構褪色も進んできてかなり金魚らしくなってきましたよね。
例年のことではあるのですが、今年も真っ赤とか真っ白が多くなりそうで、均整がとれた紅白模様になりそうなのは1~2匹くらいでしょうか。

まあ、1匹でも美しい個体が育つと嬉しいんですよね。

今後が楽しみです。

2020年6月28日日曜日

金魚の稚魚約5週間

金魚の稚魚が孵化してから約5週間が経過しました。

5年以上もやっているのにまだまだ初心者くさいミスをおかしてしまう私。
お世話の後にエアレーションを入れ忘れたり水質を悪化させたり直射日光に当てて放置してお湯にしてしまったりなどで、多くの稚魚を失うことに。
残ったのは僅かに10匹くらいでしょうかね。もう、げんなりです。


ゲンゴロウ水槽でワイルドな感じで育ててる稚魚がまだいるのでそっちに期待します。
あまりに水草がぼうぼうで実際のところ何匹残っているかわからないんですけどね、たまに魚影が見えると嬉しくなります。


もうしばらくしたら褪色が始まりますかね。綺麗な模様の金魚ができるといいなぁー。

2020年6月13日土曜日

金魚の稚魚約3週間


金魚の稚魚が孵化してから約3週間が経ち、大きいものはメダカくらいのサイズになってきました。



数としてはこれで全体の三分の1くらいでしょうか。残りはミジンコが湧いているゲンゴロウ水槽にINして自然な感じで育てています。
今年は小さな水槽で育てていますので水質の悪化に気を付けてなるべく多く残るように頑張りたいです。

別件になりますが、うちではフィルタにコトブキ工芸のパワーボックスSV12000を使っていたのですが、あれ、かなり重いのでお手入れ中にギックリ腰やらかすんですよね。
お掃除などしんどいので、パワーボックスは中身を抜いて単なるポンプとして使うこととし、フィルタは自分で作ることにしました。


木の板を組み立てて作った木製の上部フィルタです。この中にろ材を入れます。


ろ材を入れて通水テストしているところ。


実際に水を通してテストしてみると色んな不都合な点が後から分かって悔しくなります。
まん中の壁は低くしておかないと水がサイドにこぼれてしまう場合があるんですね。
急きょ削りました。結果、仕上がりが美しくない感じに。。

ホースを差し込む穴も無いとうまくホースが固定できません。


専用のドリルで板にちょうどホースがハマるくらいの穴を空けフィルタ本体に固定しました。
一通りできたので水槽上部に設置しました。


結果はまあまあといったところ。特に問題なく使えそうな感じです。
自分で作るからといって凄く安くできるわけではないのですが、自分の水槽に合わせてぴったりのサイズにできるのがいいですよね。

最後にうちの金魚達の様子です。



今年は天候不順で時期を逃し、余り多くの卵を産ませることができませんでした。
もう繁殖行動はしないのですが、でもメスのお腹は未だに中途半端に大きいんですよね。
まだこの後も産みますかね。。

2020年5月16日土曜日

金魚がやっと産卵しました


今年は4月~5月が涼しかったせいか金魚の産卵が遅れていましたが、やっとメスのお腹も大きくなり産卵可能そうな感じになってきました。

で、昨晩ペアリングをしてみたところ朝に卵を発見するに至りました。
数は少なかったみたいです。


メスはこちら。
産卵後に撮影したのでもうお腹が膨らんでいません。
けっこうもう3年以上は毎年卵を産んでくれています。


オスはこちら。赤が濃くて目が赤いイケメン君です。


まだお腹が大きくなっているメスがいますので、まだまだこれからわんさか卵が取れることでしょう。

話は変わりますが、昨年8月に羽化したタガメがまだ10匹います。
もう繁殖行動を始めていますので放っておくとまた増えてしまうのですが、オスもメスも血がつながった兄弟姉妹ですので、あまり良くないんですね。何回も近親繁殖させると生殖能力を持たない子供が生まれるなどの弊害が出てきます。
他にタガメの繁殖をやっておられる方がいらっしゃれば交換したいんですけどね。


ゲンゴロウは6匹。ちょっとしくじりまして事故的に何匹か☆にしてしまったんですよね。
ツルっとしたボディーですので意外と狭い所にも入り込めるので注意していないとフィルタに入り込んで出れなくなったりなど、タマにするんです。

この前交尾をしているところを目撃しましたので近々卵が生まれるかもしれません。


今年はコロナ騒動で夏の旅行で1週間空けるなども無さそうですので生き物の世話をするには好都合なんですよね。
がんばるぞー。

2019年10月5日土曜日

5月生まれの金魚(生誕約5か月)


気づけばもう10月。ずいぶん涼しくなってきましたね。
我が家のベランダも過ごしやすく、ついつい金魚など眺めながらぼーっと時間を過ごしてしまいます。

5月に生まれた稚魚は5か月くらいになりました。
もうすっかり褪色を終えて模様がはっきりしてきました。


今年は早めに間引きをしましたので、残った金魚達は例年より成長が良いようです。
それにしても、綺麗な模様の金魚が少ないです。最終的に残すのは2匹か3匹くらいでしょうかね。
今年はいくつか失敗し、綺麗な金魚が途中でお亡くなりになったりしたんですよね。
今年の反省を胸に、来年も頑張ろうと思います。




2019年8月17日土曜日

金魚の稚魚と大量のタガメ


5月~6月に生まれた金魚の稚魚はかなり褪色が進んで模様が薄っすら見えてきました。



例年通りですが、模様が入り組んで美しくなりそうな個体は少ないです。
しかも、うかつにも尾がストレートじゃない個体が結構混じっていることにいまさらながら気づきましたので、それらを除外すると、 最終的に残りそうなのは2匹~3匹くらいでしょうか。
1,000匹以上からスタートしたので、やはりかなり狭き門ですよね。

一方で、今年は13匹もの大量のタガメが成虫になりました。


まさにゴソゴソいる感じで、餌代が半端なくかかります。

実は5齢幼虫までは20匹以上残っていたのですが、夏季休暇の家族旅行で10日ほど家を空けたところ、結構大量に★になってしまいました。
5齢幼虫のまま★になったのもいれば、成虫になってから★になったものもいました。
やはり、水生昆虫はこまめにお世話しなきゃだめですね。

それにしても元々の親と合わせて15匹以上の成虫ですので、あまりにも餌の確保が大変です。
そこで、近所のショップに相談して数匹引き取ってもらうことにしました。

来シーズンのことを考えると新しい遺伝子を確保する必要がありますので、昆虫交換サイトで交換してくださる方を募集しています。

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適切な場所があれば放虫も試みたいのですが、北海道産と思しきオスと静岡産と思しきメスの子供達ですので、自然のタガメが生息している地域に放つのはどうかという気もします。
既に絶滅した地域または絶滅しかかっている地域が良いと思うのですが、それも継続的かつ大規模にやらないと定着する可能性は皆無ですよね。 天敵が多くいるようなところもだめですので、「池の水全部抜く」で外来魚が駆逐された池などいいのかもしれませんね。

ともあれ、当面はキープして処分方法を考えたいと思います。良い方法が何も思いつかなければヤフオクかなー。。



2019年7月13日土曜日

5月生まれの金魚(生誕約2か月)


今年の5月に生まれた金魚の稚魚が約2か月になりました。



例年、選別をあまりせずに欲張っていっぱい育てていたるのですが、そのことが水質悪化による大量死を招いたりなど、かえって良くない結果になっていましたので、今年は早めに選別することにしました。

金魚の稚魚は1か月くらい経つと結構成長度合いに差が出てくるんですが、この時点でちっちゃい個体はその後も成長があまり良くないので、全体に悪影響があるくらいなら早めに落としてしまった方がいいんですよね。

そうしたところ、餌が行き渡るようになったのか、個々の金魚で見ると成長が早くなったようです。
以下の映像は去年の稚魚達ですので、差は歴然ですよね。


既に褪色が進んできた個体もいるので、今年はどんな模様になっていくのか楽しみです。

2019年5月19日日曜日

2019年金魚の稚魚

今年もこの時期になりましたねー。
うちでも金魚の稚魚が生まれました。

例年はゴールデンウイーク中にゆっくり時間をとって産卵させる場合が多いのですが、今年は10連休のため旅行を忙しく入れてしまい、全くそんな余裕もなくドタバタしておりました。


本当はオス2対メス1くらいで隔離するのが良いようですが、準備をする時間が無かったので、とりあえず一発目は多対多の集団結婚式のような感じでやってみました。

結果、産卵はしたものの、かなりの部分を食べられてしまい、少数しか残りませんでした。生まれた稚魚は100匹くらいでしょうか。

動画に写っている黄色っぽい粒はブラインシュリンプの卵の殻です。
塩水に卵を入れてエアレーションをすると24時間ほどで孵化しますので、毎朝稚魚に食べさせた後翌日分をセットアップしています。
適温が26℃くらいとのことで、この時期は写真後方の白いバケツに水を張り、サーモスタットで加温してその中に漬けるようにして加温しています。









まだおなかの大きなメスがいるんですが、なかなか産卵しないんですよね。 餌をバンバン与えてはち切れるくらいお腹を大きくしてやりますかね。


全然関係ありませんが、先日水槽から飛び出した金魚がいまして、見つけた時にはもう半渇きの状態でした。まさに虫の息の状態でしたが、0.5%の食塩水に入れてケアしたところ復活しました。
でも、尾など薄いところは渇きが進んで傷みが激しかったようで、水カビのようなものが生えてしまいました。


グリーンFゴールドリキッドで薬浴をさせたところ、水カビは取れたようです。
傷んでいた部分が治りかけて黒くなっています。
結構きれいな金魚なのでこのまま元気になってほしいです。



2018年9月28日金曜日

2018年鮒尾更紗和金の稚魚約5か月


うちの鮒尾更紗和金が産卵したのが4月の終わりごろでしたので、その時から数えてちょうど5か月になります。

綺麗な個体が少なかったことは前に投稿した通りだったのですが、その後選別を進めまして、残り十数匹にまで減らしました。
選別に漏れた金魚の処理はタガメの2齢幼虫5匹で進め、うち2匹を成虫にすることができました。
狭いマンションのベランダで飼える金魚の数には限界があるんですよね。
ここからさらに絞って最終的には3~5匹くらいを残すことになると思います。



映像に映っている一番大きな個体は発育が早く、模様も奇麗なので成長するのが楽しみです。
それにしても、同じタイミングで生まれた稚魚なのに、なんでこんなにも大きさに個体差があるのでしょうか。
同じ条件で育てているのですけどね。

売っている金魚みたいに綺麗に粒をそろえるコツがあれば知りたいものです。

2018年6月30日土曜日

2018年鮒尾更紗和金稚魚産卵から69日


時の経つのは早いもの、忙しくしている間に鮒尾更紗和金の稚魚が産卵から瞬く間に69日を迎えました。

今年はグリーンウォーターの中で育てていたため、水の中がいっさい見えず、個体数が大まかにも分かっていませんでした。
また、最近はあまりにも水質が悪化して水が抹茶のようにドロドロになり、病死する個体が多くなってきていました。
そこで一念発起して掃除することにしました。


水替え時に水揚げをしてみたのが、上の映像。
育ちも良いようですし、褪色が進んでいる個体も見受けられますが、グリーンウォーターの効果はいかほどだったのでしょうか。

昨年、初めから透明な水で育てた稚魚の映像と比べてみましょう。
(産卵から60日です。)


9日間の差がありますので、正確な比較にはなりませんが、、ん??
あまり変わらないように見えますね。
意外と大差無いというのが今回の教訓かも知れません。
少なくとも劇的な違いは無いようです。

ということで、今後は安心して水を透明にできます。
グリーンウォーターで水の中が見えないというのは見る分にはあまり面白くないんですよね。。



2018年4月29日日曜日

2018年鮒尾更紗和金稚魚産卵から5日


先週5組のペアリングをしたのですが、翌日には1組、その翌日に2組が産卵しました。

今年は青水水槽を準備していましたので、産卵床となったアオミドロをそこにドボンと放り込んでおきました。

それから数日後、今から3日ほど前から稚魚の姿を見ることができるようになりました。


青水水槽は透明度が低いので、どのくらいの数の稚魚がいるのか見当もつきませんが、数百匹から千匹くらいはいるはずです。

そうこうしている間に孵化から3日が経ち、ブラインシュリンプを与え始めました。
 

ここから数か月は塩水を取り換えたり、コーヒーフィルターで孵化したブラインシュリンプを濾したりなど結構な手間のかかる工程を毎日こなすことになります。
ことしも頑張るぞー。


2018年4月21日土曜日

2018年ペアリング

最近、かなり気温が上がってきました。今日は日中の気温が23℃。

20℃くらいの水温が金魚の産卵には条件が良いとのこと、メスのお腹もかなり膨れてきましたので今年もそろそろ機が熟してきました。。

勝手に産卵が始まると困るので4月の初めころにオスメス分けていたのですが、今日は時間もとれたので金魚をペアリングしてみました。


メス1匹につきオス2匹が丁度よいとのことですが、オスメスの大きさによってもバランスが違いそうなので、なんとなくの勘で1対1~1対3でペアリングしてみました。

ペアは5組です。金魚飼育も10年近くになると、複数のペアリングが即座にできてしまうくらい金魚も器具類も充実してくるんですよね。

と、ペアリングしたとたんに1対3水槽で追尾が始まりました。いい感じです!

今年はブラインシュリンプ+緑水で万全の仔育てをしたいと思っており、緑水も準備済みでございます。

春は楽しい季節です。。


2017年12月23日土曜日

金魚の稚魚が1歳半になりました。


2016年5月に誕生した金魚が1歳半とちょっとになりました。


2016年10月に撮影した時の映像が以下ですので、かなり色が揚って美しくなりました。


下側が赤で背中が白い金魚が自分のお気に入りです。背中が赤い金魚は割と多いのですが、逆はあまり見ないですよね。。

ほぼ全体が赤の方もそれはそれで綺麗です。小さいときはオレンジ色で小赤みたいだったんですけど、親魚が更紗だったので真っ赤になってくれました。

ここ数年は毎年数百匹もの稚魚が生まれるのですが、お気に入りの金魚になるのはほんの数匹なんですよね。

いっぱい労力をかけてちょっとだけ報われてひとしお嬉しいのが金魚飼育のだいご味なんですかね。。

この下は今年生まれた金魚達です。産卵から数えて241日になりました。


こちらは色が揚ってきてはいるもののまだまだオレンジ色です。
うちの金魚達は1歳を超えたくらいから赤が濃くなるように思います。
この子たちがどんな風に育つのか楽しみです。




2017年9月30日土曜日

鮒尾更紗和金の稚魚産卵から157日


鮒尾更紗和金の稚魚たちが産卵から157日を迎えました。

ついに一念発起して選別しました。

これが残ったやつです。
綺麗な個体が数匹います。
まだボウボウの水草に隠れて捕まえられなかったやつもあと数匹いますが残った金魚が少なく、元々1000匹くらいもいたのを考えると満足できる結果ではありませんでした。
残念。。



以下は選別落選組です。




真っ白とか小赤みたいなやつが多いです。
あと、きれいな更紗模様がでていても、奇形みたいなのも多いんですよね。
今回目についたのは、エラ蓋が外側に曲がってウーパールーパーみたいになっているやつです。
模様はきれいで期待していたような個体が、よくみるとエラが曲がっていたみたいなパターンが多かったです。
奇形かな?病気かな?よくわかりませんが、とにかく落選組。

来年またリベンジですかねー。

残すことに決めた個体のうち、大きめのものは親魚と合流させることにしました。


2017年8月11日金曜日

鮒尾更紗和金の稚魚産卵から107日


鮒尾更紗和金の稚魚たちが産卵から107日を迎えました。

まだ選別はしていないのですが、いつのまにか数が減ったような気がします。。


最近は褪色しているものがマジョリティになりました。
褪色後に色が揚ってきて更紗和金っぽくなってきたのもいます。

このままいけばお気に入りの美しい鮒尾更紗和金が10匹くらいは育ちそうです。

大きいやつと小さいやつでまさに大人と子供ほどの差が出ているため、大きい個体は成魚用水槽に移すことにしました。

この先、ますます模様がはっきりしてくると思われますので楽しみです。