本日、荒川中州に行ってきました。
荒川中州というのは、荒川と中川の間にある細い中州でして、高速C2道路の下にあります。
車や電車でアクセスすることができませんので、普通の人はあまり行かない場所かと思いますが、その分野放図な自然環境がありまして、生き物を観察するには結構楽しい場所なのです。
こんな感じの場所でして、ヨシが群生する大規模な湿地帯が見られます。
本日、荒川中州に行ってきました。
荒川中州というのは、荒川と中川の間にある細い中州でして、高速C2道路の下にあります。
こんな感じの場所でして、ヨシが群生する大規模な湿地帯が見られます。
前回投稿してから1年くらい経ってしまいました。
ネタが無かったんですよね。。
コロナのせいで2年前くらいから金魚系のイベントの中止が続いていますし、これまでたくさん卵を産んでくれていた金魚さんも高齢につき昨年は卵を産んでくれず繁殖をお休みでしたし。。
一昨年生まれた金魚達が適齢期になってきましたので、今年は繁殖できると良いなと思います。
ゲンゴロウは大量繁殖したんですけどね、今年になってから特定第二種国内希少野生動植物種にしていされてしまいまして、養殖個体であっても販売できなくなってしまいました。。
せっかく大量繁殖できる技術が身についてきたのに残念です。
特段金魚ネタはないのですが、先週水元公園をぶらついてきた時に撮った写真をアップしたいと思います。
カワラヒワがいました。ここのところ2年程、コロナのためにさいたま養殖魚まつりなどのイベントが相次いで中止されるなど、金魚ファンにとっては冬の時代が続いております。
うちの金魚は相変わらず元気ですが、いつも通り普通で特段のネタがありません。
こんな時は密にならない屋外でバードウオッチングなどをするのが良いのでしょうね。
ということで、水元公園に行って参りました。
今回はかなりいろんな種類の鳥に出会うことができまして、楽しいひと時を過ごせました。
まずは、エナガです。
体が小さくてちょこちょこと動き回り、かわいい鳥です。尾が長いのが特徴ですね。
この鳥は留鳥とのことで、水元公園でも年中見られるはずですが、実は今回が初見でして感動いたしました。
次はシロハラです。有識者の方によりますと「地味」であることが特徴とのことで、この個体も完全に回りの枯草の色に溶け込んで同化しており、かなり接近するまで存在に気付きませんでした。「え、いたの?」という感じ。
冬鳥とのことですが、この鳥に出会ったのも今回がお初。ぷっくりお腹がかわいいです。
お次はカワセミです。
水元公園には結構な数のカワセミが住んでおりまして、目撃するのはたやすいのですが結構警戒心が強い鳥でしてなかなか近くから写真を撮らせてくれないんですよね。
今回は寒かったからでしょうか。枝に止まったまま微動だにしなかったので結構接近して写真をとることができました。ご馳でございます。
この子は嘴の下側が赤いので女の子です。
次はオオタカです。
小さくしか映っておらず残念です。
背後の樹木からバッサバッサと飛び経ち、あっという間に遠くまで行ってしまいました。
今回はこんなところです。
水元公園は結構いろんな種類の生き物が見られて楽しいのでまた行きたいと思います。
今月も水元公園を散策して生物の写真を撮ってきました。
今回はすごいのがいたんですよ。
こいつ、なんだと思います?
水元公園のかいぼり( 11/15、12/5)に参加してきました。
かいぼりというのは「池の水全部抜く」と言えばわかりやすいですかね、何年に1回か分かりませんが定期的にやっているようで毎回ボランティアを募集しているんです。
水元公園には何個もの池がありまして、11/15は水生植物園、12/5は現況保存池というところでした。
主催者の説明を聞いた後「池の水全部抜く」で出演者が来ているような胴長を履いて池に入っていったのですが、思ったよりキツイ作業でした。
なにがキツイかというと泥の中に足が刺さってしまうとなかなか引き抜けないんですね。最初は泥の中を一歩あるくのも大変で途方に暮れてしまいました。
捕まえた生物を入れるためのタライに体を預けながら進むと足が泥に刺さらないので少し楽でした。
面白いもので、水路でつながっているはずなのにそれぞれの池で生息する生き物に違いがあるんですね。
水生植物園の方は小合溜という江戸時代に中川をせき止めて造られた三日月湖につながっているためか魚の種類が多くにぎやかな感じでした。
他にもいたかもしれませんが自分が目撃した生物は下記の通りです。
・ライギョ(カムルチー):外来
・アカミミガメ:外来
・アメリカザリガニ:外来
・タイリクバラタナゴ:外来
・カダヤシ:外来
・ブルーギル:外来
・ウシガエル:外来
・ギンブナ:在来
・モツゴ:在来
・ツチフキ:在来
・スジエビ:在来
予想はしていましたがほとんど外来生物ですね。
自分も初めてライギョを捕るという経験ができました。ベテランの方に捕り方を教わったのですが、泥の中を手でまさぐるっているとなんかブニブニした感触の物体に触れるんですがそれがライギョなのですね。手で触れても逃げるようなこともないのでそのまま手づかみでタライに乗せることができます。そんなやり方で大小4匹ほど捕獲できました。大きいものは40cm近かったと思います。
現況保存池の方は極力人の手が加わらないように普段はアクセスができない場所にありまして、最もワイルドな池とのことで期待しておりましたが生物種は意外と少なく少し寂しい感じでした。
自分が目撃した生物は下記の通りです。
・ライギョ(カムルチー):外来
・アカミミガメ:外来
・アメリカザリガニ:外来
・ウシガエル(オタマジャクシ):外来
・カダヤシ:外来
・モツゴ:在来
・ギンブナ:在来
・スジエビ:在来
・ミズムシ:在来