2015年9月15日火曜日

ついにタガメが羽化しました!



三度目の正直でついにタガメの羽化に成功しました!



9月8日の23時過ぎのこと、ベランダに置いてあるタガメ水槽を覗いてみると、すでに羽化が始まっていました。







モニュっ、モニュっとリズムよく殻を抜いていき、発見から15分間ほどで完了しました。

まだ白っぽい体に若さがみなぎっています。



いやー、自分もオジサンになって久しいので、こういうの見ると元気でますねー。。



中途半端になりましたが動画も撮りましたよ。

等倍速ですみませんが、時間があればぜひご覧ください。











この勢いで来年はタガメの繁殖もトライしたいなー。


2015年9月10日木曜日

世界最高齢金魚!?


秒刊サンデーに「マジかよ!長寿過ぎる40歳の金魚が発見される!世界最高齢か?」という記事が掲載されているのを見つけたので紹介いたします。

元々のニュースソースはイギリスのミラー紙のサイトのようです。

ミラー紙によると、イングランド中西部の都市ウスター住む、アライズ夫妻が飼っている2匹の金魚が少なくとも40歳以上であるとのこと。

引用元:ミラー紙 2015/7/17(イギリス)





アライズ夫妻は結婚前の1975年に地元のお祭りで2匹の金魚を入手して以来、40年間にわたり大事に飼っているそうな。

「デボン(イングランド南西部の地域)に短期の旅行はするけど、2匹を置いて長期に旅行したことは一度もないんだ。」と夫のケイスさん(71歳)。

「2匹は結婚した時も娘が生まれた時も一緒にいたの。2匹はエネルギッシュでとても個性に溢れる家族なのよ。」と妻のマリーさん(58歳)。

以下は最近まで金魚最高齢と言われ、今回記録を奪われたスプラッシュ君(38歳)。
かわいそうに。。でも、貫録なら君の圧勝だよ~!





2015年9月4日金曜日

今年こそタガメ!



一昨年、タガメの幼虫を5匹購入したのですが、終齢で全滅させてしまいました。



当時、原因がよく理解できなかったのですが、いろんなサイトを見る中で、「油膜」が悪かったのだとわかりました。



共食いを恐れるあまり、ペットボトルで仕切りをつくったのですが、完全に裏目にでました。

狭い水面が餌から出た油で水面がおおわれたのでしょうね。



そこで、今年は油膜対策を徹底して臨むことにしました。





1.広い水槽で多頭飼育する



2.油膜除去装置(スキマー)を導入する



3.脂っこい食べ物は与えない

  →コオロギは最低ですね~。





2齢幼虫を5匹購入したのですが、今のところ3匹が問題なく終齢幼虫まで進んでいます。

1匹はまだ3齢です。









水槽内は水草がもじゃもじゃなので1匹確認できませんが、もしかしたら全員存命かもしれません。





油膜を除去するスキマーはこんな奴です。↓(画像はamazonより)







結構高価なのですが、これをコトブキのパワーボックスsv9000につなげて使っています。

パイプの大きさが合わなかったので、布を詰めて防水しました。









ズゴズゴと音を立てて水面の水を吸っています。



今年こそ成虫まで行きそうな予感。。



ところで、ゲンゴロウは今年は3匹が成虫になりました。

今、親の水槽で仕切りを入れて慣らし中です。