2016年4月3日日曜日

【H28年(2016年)春】さいたま養殖魚まつり


今回は、万障を繰り合わせ、埼玉金魚祭りに行ってきました。

今年も桜が満開。 駐車場の桜、綺麗ですよねー。


待ち時間が暇だったのでツクシなど探し。。みつけました。



早朝に小雨がぱらついていたせいか、並んでいる人は少なめで、7:30頃の到着でも結構前の方でした。



早速、吉野のエリアで鮒尾更紗和金を物色し、500円のものを6匹ゲットしました。



ここのところ、吉野さんでは鮒尾更紗和金にも力を割いてくださっているようで、本当に喜ばしいです。
数年前には、こんな感じの金魚をゲットするには、大量のコメットの中から尾が短めのやつをより分けるしかなく、かなり探したあげく結局見つからずに戦果無しなんてことも普通にありましたからね。。

以下、いつもの通り各業者の映像です。

<柿沼>

<小川>

<田辺>

<馬場>

<平井>

<髙澤>

<吉野>

<吉岡>

<菖蒲木村>

<平賀>

<柴垣>

<佐藤>

<荻野>

ここのところ1年ほど、金魚の活動レベルが下がっていましたが、また頑張りたいと思います。


2015年11月5日木曜日

2015年10月6日火曜日

2015年春の金魚ヘルペス


だいぶ前にさかのぼりますが、今年の春のこと、うちのベランダの水槽が金魚ヘルペスとおぼしき病気にやられ、金魚がほぼ全滅してしまいました。

春は、水温差が激しくて金魚が弱る時期でもあるんですよね。
仕事が忙しいのにかまけてついつい水替えを怠り、水質が悪くなったのも原因の一つかもしれません。

結局、30匹ほどいた金魚のうち25匹ほどがお亡くなりに。。
かなりの数がお亡くなりになってから食塩1kgを投入。その後、死ななくなり5匹ほどが生き残った感じです。

金魚ヘルペスになると外見上は何も変わらいままあっさりとお亡くなりになるやつが多いのですが、たまに粘りを見せる個体がおります。
そういうやつは体が弱るためか、色々な病気を併発して合併症になります。

あまり気持ちの良い映像ではありませんが、ご参考までに。



気温差が激しくなる秋や春は水質の悪化に気を付けるのと、なるべく温度差が急激にならないようにケアしてやることが病気の予防になりますよね。

これから秋が深まって水温差が激しくなりますが、十分注意いたしましょうね。

来年こそは更紗の鮒尾和金をワッサワッサと作りたいです。