2018年6月30日土曜日

2018年鮒尾更紗和金稚魚産卵から69日


時の経つのは早いもの、忙しくしている間に鮒尾更紗和金の稚魚が産卵から瞬く間に69日を迎えました。

今年はグリーンウォーターの中で育てていたため、水の中がいっさい見えず、個体数が大まかにも分かっていませんでした。
また、最近はあまりにも水質が悪化して水が抹茶のようにドロドロになり、病死する個体が多くなってきていました。
そこで一念発起して掃除することにしました。


水替え時に水揚げをしてみたのが、上の映像。
育ちも良いようですし、褪色が進んでいる個体も見受けられますが、グリーンウォーターの効果はいかほどだったのでしょうか。

昨年、初めから透明な水で育てた稚魚の映像と比べてみましょう。
(産卵から60日です。)


9日間の差がありますので、正確な比較にはなりませんが、、ん??
あまり変わらないように見えますね。
意外と大差無いというのが今回の教訓かも知れません。
少なくとも劇的な違いは無いようです。

ということで、今後は安心して水を透明にできます。
グリーンウォーターで水の中が見えないというのは見る分にはあまり面白くないんですよね。。



2018年4月29日日曜日

2018年鮒尾更紗和金稚魚産卵から5日


先週5組のペアリングをしたのですが、翌日には1組、その翌日に2組が産卵しました。

今年は青水水槽を準備していましたので、産卵床となったアオミドロをそこにドボンと放り込んでおきました。

それから数日後、今から3日ほど前から稚魚の姿を見ることができるようになりました。


青水水槽は透明度が低いので、どのくらいの数の稚魚がいるのか見当もつきませんが、数百匹から千匹くらいはいるはずです。

そうこうしている間に孵化から3日が経ち、ブラインシュリンプを与え始めました。
 

ここから数か月は塩水を取り換えたり、コーヒーフィルターで孵化したブラインシュリンプを濾したりなど結構な手間のかかる工程を毎日こなすことになります。
ことしも頑張るぞー。


2018年4月21日土曜日

2018年ペアリング

最近、かなり気温が上がってきました。今日は日中の気温が23℃。

20℃くらいの水温が金魚の産卵には条件が良いとのこと、メスのお腹もかなり膨れてきましたので今年もそろそろ機が熟してきました。。

勝手に産卵が始まると困るので4月の初めころにオスメス分けていたのですが、今日は時間もとれたので金魚をペアリングしてみました。


メス1匹につきオス2匹が丁度よいとのことですが、オスメスの大きさによってもバランスが違いそうなので、なんとなくの勘で1対1~1対3でペアリングしてみました。

ペアは5組です。金魚飼育も10年近くになると、複数のペアリングが即座にできてしまうくらい金魚も器具類も充実してくるんですよね。

と、ペアリングしたとたんに1対3水槽で追尾が始まりました。いい感じです!

今年はブラインシュリンプ+緑水で万全の仔育てをしたいと思っており、緑水も準備済みでございます。

春は楽しい季節です。。