2018年10月22日月曜日

オニヤンマのヤゴ



今年生まれた金魚の稚魚達の世話がひと段落して、親魚と合流させました。



タガメ達に任せていた間引きもかなり進みました。

当初はうちの5歳児のために入手したオニヤンマのヤゴに間引きを任せようとしていたのですが、むしろ足りないくらいになってしまいました。



トンボのヤゴが何を食べるか調べたところ、ミナミヌマエビが大好物とのことでした。

都合よく、うちのビオトープ水槽には無数のミナミヌマエビが湧いていましたので、そこで育てることにしました。



ビオトープ水槽と言えば格好良く聞こえるのですが、単に水草とアオミドロがごちゃごちゃ生えていて金魚は入れていない水槽です。かなりワイルドな状態になっていて、イトミミズなども自生しています。



通常は金魚を入れていないビオトープ水槽ですが、春頃に一時的に金魚の稚魚を育てるために使い、ブラインシュリンプを大量投入していました。

ブラインシュリンプもミナミヌマエビも同じエビ類ですので、必要とする栄養は十分すぎる程蓄積されていたのでしょう、ほんとに無数ともいえる大量のミナミヌマエビが湧いていたのです。



そんな理想的ともいえる環境でオニヤンマのヤゴたちは伸び伸びと成長していることでしょう。(放置してあり、ほとんど見ることはありません。)

先日、たまたまビオトープ水槽を覗いたところ、正面ガラスの至近でオニヤンマのヤゴが脱皮しているのを見つけましたので、激写しました。







ヤゴも脱皮したばかりの時は白いんですね~。初めて見るので新鮮でした。



成長を束縛していた硬い皮が脱げたからでしょうか、白いヤゴはこの後急激に大きくなり、正確には測っていませんが5cm以上にはなったようです。



来年の夏には巨大なオニヤンマがビオトープ水槽から出てくると思うと、ワクワクします。






2018年9月28日金曜日

2018年鮒尾更紗和金の稚魚約5か月


うちの鮒尾更紗和金が産卵したのが4月の終わりごろでしたので、その時から数えてちょうど5か月になります。

綺麗な個体が少なかったことは前に投稿した通りだったのですが、その後選別を進めまして、残り十数匹にまで減らしました。
選別に漏れた金魚の処理はタガメの2齢幼虫5匹で進め、うち2匹を成虫にすることができました。
狭いマンションのベランダで飼える金魚の数には限界があるんですよね。
ここからさらに絞って最終的には3~5匹くらいを残すことになると思います。



映像に映っている一番大きな個体は発育が早く、模様も奇麗なので成長するのが楽しみです。
それにしても、同じタイミングで生まれた稚魚なのに、なんでこんなにも大きさに個体差があるのでしょうか。
同じ条件で育てているのですけどね。

売っている金魚みたいに綺麗に粒をそろえるコツがあれば知りたいものです。

2018年8月20日月曜日

2018年鮒尾更紗和金の稚魚約4か月


産卵から約4か月が経ちましたので、今年生まれた鮒尾更紗和金の稚魚たちの様子をアップしたいと思います。

今夜撮った映像が以下です。この水槽は日中だと周りの景色が反射してしまってうまく映像が取れないのです。仕方なく夜間の撮影にしました。


今年は産卵数が多く、かなりの過密飼育になってしまったせいか、7月の終わりころにエラ病らしき病気が蔓延し、1日数十匹が死ぬような状態が1週間ほど続きました。
忙しい中、塩を入れたり、稚魚を分散させたりしてなんとか乗り切りました。

その甲斐あって、まだ百匹以上はいると思います。

今年は尾に異常のある個体が多くいました。多分、親魚が三ツ尾の血筋だったのでしょうかね。三ツ尾の出来損ないみたいなやつが3割~4割くらいいて、選別が大変でした。

中々時間が取れず、まだ選別しきっていないのですけどね。

1匹だけ図抜けて大きくなった個体がおり、模様も結構きれいなので期待しています。
それでも、引き続き育ててみたいのは、その個体を含めて10匹くらいですかね。
毎年のことながら、美しい個体が少ないのには閉口します。

スペースに限りのあるマンションベランダのこと、残りは、餌金にでもするしかなさそうです。。

今年はうちの5歳児が、香川照之扮するカマキリ先生に影響され、ギンヤンマに多大な関心を持っています。

ギンヤンマのヤゴはヤフオク等にも出品されているようですので、そのあたりの飼育に挑戦してみたいです。