2019年10月9日水曜日

三卯養魚場の120cmアクリル水槽おかわり

うちには金魚以外にもタガメが10匹程、ゲンゴロウは丁度10匹いて水量が足りなくなってきました。
小さめの水槽が乱立しているのを妻に咎められたりもしましたので、再び三卯養魚場様にて120cmのらんちゅう水槽を購入し、小さめの水槽を整理することにしました。
このサイズのアクリル水槽が送料込みで2万円台ですから、お買い得ですよね。


さっそく梱包をほどいてセッティングです。

今回はゲンゴロウ、タガメ用の水槽ですので飛んで逃げないように蓋が必要です。
サイズが丁度はまるところはメタルエキスパンダーがそのまま蓋になるのですが、メタルエキスパンダーは大きなサイズが無いので、大きめの蓋が必要な場合は自作するしかないんですよね。
慣れない大工作業で木枠を作り、園芸用の鉢底ネットを画鋲で留めて蓋にしました。

 

これまでは水槽毎にフィルタがあって、ホースの数も尋常じゃなく、ベランダがごちゃごちゃして見える原因になっていました。
そこで、元々所持していた45×60×h45のガラス水槽と今回購入したアクリル水槽を連結してフィルタを共有することにしました。



連結部ですが、ガラス水槽に穴を空けてアクリルパイプを挿してあり、アクリル水槽側では竹筒で水を受けています。

ガラスという素材は硬度7とのことでかなり硬く、穴を開けるのはけっこう大変なんです。硬度10のダイヤモンドを塗したドリルでガリガリ削っていく感じになります。


工具を揃えたりなど結構お金も時間もかかりましたが、ベランダはだいぶスッキリしまして、一件落着です。

2019年10月5日土曜日

5月生まれの金魚(生誕約5か月)


気づけばもう10月。ずいぶん涼しくなってきましたね。
我が家のベランダも過ごしやすく、ついつい金魚など眺めながらぼーっと時間を過ごしてしまいます。

5月に生まれた稚魚は5か月くらいになりました。
もうすっかり褪色を終えて模様がはっきりしてきました。


今年は早めに間引きをしましたので、残った金魚達は例年より成長が良いようです。
それにしても、綺麗な模様の金魚が少ないです。最終的に残すのは2匹か3匹くらいでしょうかね。
今年はいくつか失敗し、綺麗な金魚が途中でお亡くなりになったりしたんですよね。
今年の反省を胸に、来年も頑張ろうと思います。




2019年9月3日火曜日

ついにゲンゴロウ捕まえました!



先々週、今度こそホンゲンをゲットすべく、再び新幹線に乗って田舎の方に行ってきました。ホテル代、レンタカー代など含めると結構な出費ですが、フィールドワーク2回目の正直でホンゲンをゲットすることが出来ました。



ホンゲンがいたのはこんな小さな池、というか水たまりです。







こんなところは地図にも出ないので車で走って探すしかないんです。

この場所が見つけられたのは結構幸運だったと思います。

カンガレイやヒルムシロ、ホソバミズヒキモ?らしき水草が生い茂っていました。

ミズオオバコやオモダカも生えており、絵にかいたような自然豊かな水たまりです。



水たまりに近づくと同時に向こう岸付近で泳ぐゲンゴロウの姿が見え、それまでの苦労と比べてあまりにも呆気ない登場に驚きました。

タモ網でガサガサすること2時間。5匹ものホンゲンゴロウと1匹のクロゲンゴロウを捕まえることが出来ました。







この水たまりにはまだ結構な数のゲンゴロウがいて、遠くて網が届かなかったり、取り逃がしたりしたものも含めれば10匹以上を目撃したと思います。

動画も撮ってきました。






必ず3倍に殖やして戻すからね、と誓ってオスメス2ペアをお持ち帰り、オス1匹をリリースしました。

ちなみに、一緒に入っているコオイムシやガムシは別の池で捕まえたものです。

コオイムシは調べたところによると、巻貝を食べるとのことだったのでお持ち帰りし、ガムシは大量に水草を喰らう悪者ですので、帰りがけに元居た付近の川に放しました。



ホンゲンはその昔、少年時代に田舎で電灯に飛来したものを捕まえたことはあったのですが、水中を泳いでいるものを網ですくったのは初めての経験です。

とても楽しいひと時でした。



この水たまりの付近は本当に自然が豊かで、色々な種類のトンボがいるのも魅力的でした。

じゃじゃーん、こちらは生まれて初めてとらえたギンヤンマ。







うちの6歳児はカマキリ先生で観て以来、この美しいトンボのとりこになってしまい、思い出しては「パパー、ギンヤンマ捕まえたことあるー?」としつこく聞いてくるのです。

そんな簡単じゃねーよ、と思いつつ「いやー、無いんだよね」としか言えてこなかったのですが、ついに面目躍如の時が訪れました。

6歳児大喜び。弾丸のような速さで飛んで来たこいつをタモ網で完璧にミートした姿がよっぽどかっこよく見えたのか、その後のリスペクト感が半端なかったです。



下の写真は、やはり初めてとらえたという以前に、初めて存在を知ったヤブヤンマ。

オオルリボシヤンマかも?正直、見分けがつきません。







オニヤンマとギンヤンマ以外にこんなデカいトンボがいるなんてことは初めて知りました。

捕まえた個体はまだ色が黄色っぽいので未成熟な個体ですが、この水たまりは別の美しいスカイブルーの成熟個体が縄張りにしており、他のトンボをデカさ速さ力強さで圧倒し、水面からはじき出しているのでした。



結構ねばったのですが、弾丸を上回るような速さで飛び、こちらをあざ笑うかのようにホバリングするそいつだけは、どうしてもとらえることができませんでした。



ちなみにオニヤンマも捕まえました。比べると違いが分かると思います。









さて、持ち帰ったゲンゴロウ、来シーズンには大量に産卵させて育て、またこの場所に戻しに来たいです。