2019年2月5日火曜日

PowerBox SV12000のインペラーを交換しました


今年も立春を迎えました。この前秋のさいたま養殖魚まつりが終わったばかりだと思っていたら、もうすぐ春なんですよね。
時が経つのはあっという間です。

冬は金魚がオフシーズンということで、ほとんど何もやることが無いのですが、先日4年くらい使っていたコトブキのPowerBox SV12000から異音が出るようになりまして、全く水が循環しなくなってしまいました。

結構高価だった記憶がありますので、買い替えは嫌だなぁと思い調べてみるとインペラーなる部品が壊れると異音がするとのことで、現物を調べてみることにしました。

パワーボックスから引っ張り出してみるとなにやら、白いファンの部分がぐらぐらしていることに気づきました。


きっとこれが原因に違いないと思い、チャームで交換用インペラーを購入しました。5000円以上だと送料無料とのことで、もうすぐ使うであろうブラインシュリンプの卵や切れかかっていたキョーリンのプロリア色揚をまとめて購入しました。

チャームはかなり便利ですよね。多少高くても可能な限り地元のお店で買ってあげるようにしているのですが、交換部品等は取り寄せになってしまうのでチャームを使うことになります。→注文翌日に届きました。

ファンの部分はぐらぐらなんてしませんので、これが原因で間違いないでしょう。
ということで、交換して電源を入れました。



凄い水量です。
長い間忘れていましたが、これがSV12000本来のパワーなんですよね。
感動しました。

さて、パワーボックスが壊れている間、金魚達はフィルターが健在な水槽一つに集めて泳がせていました。



この時期、寒いのでサボりがちになるのですが、ついでにフィルターを掃除して水を替えました。
春先は寒暖差が激しくなるので、水が汚れていると金魚の病気が多発するんですよね。
この時期に頑張って水替えをしておくのが金魚を病気から守るためには重要と思います。

2018年11月3日土曜日

【H30年(2018年)秋】さいたま養殖魚まつり

今日、平成最後となる秋の埼玉養殖魚祭りに行ってきました。
すっかり油断してレンタカーを予約しておらず、前日に予約を試みたところ既に満車。
仕方なく電車で行ったのですが、思ったより快適でした。
なんせ、渋滞がなくて駐車場難民になる心配もありませんし、しかも寝ていけるんです。
駅から会場までタクシー代がかかりますがそれでもレンタカー台より安いくらいでした。

8時くらいには会場入りしたのですが、この位置からのスタート。


でも、始まってみるといつもより人出が少なく感じました。


今回は吉野養魚場が3匹500円しかやっておらず、お目当ての鮒尾更紗和金の良い個体をゲットすることはできませんでした。やむなく成果ゼロです。

ともあれ動画はいつも通り撮ってきましたので、お仕事等で行けなかった方は是非お楽しみください。

吉岡
佐藤
志村
小川
菖蒲木村
馬場
平賀
髙澤
荻野
品評会1
品評会2
品評会3
品評会4
品評会5

2018年10月22日月曜日

オニヤンマのヤゴ



今年生まれた金魚の稚魚達の世話がひと段落して、親魚と合流させました。



タガメ達に任せていた間引きもかなり進みました。

当初はうちの5歳児のために入手したオニヤンマのヤゴに間引きを任せようとしていたのですが、むしろ足りないくらいになってしまいました。



トンボのヤゴが何を食べるか調べたところ、ミナミヌマエビが大好物とのことでした。

都合よく、うちのビオトープ水槽には無数のミナミヌマエビが湧いていましたので、そこで育てることにしました。



ビオトープ水槽と言えば格好良く聞こえるのですが、単に水草とアオミドロがごちゃごちゃ生えていて金魚は入れていない水槽です。かなりワイルドな状態になっていて、イトミミズなども自生しています。



通常は金魚を入れていないビオトープ水槽ですが、春頃に一時的に金魚の稚魚を育てるために使い、ブラインシュリンプを大量投入していました。

ブラインシュリンプもミナミヌマエビも同じエビ類ですので、必要とする栄養は十分すぎる程蓄積されていたのでしょう、ほんとに無数ともいえる大量のミナミヌマエビが湧いていたのです。



そんな理想的ともいえる環境でオニヤンマのヤゴたちは伸び伸びと成長していることでしょう。(放置してあり、ほとんど見ることはありません。)

先日、たまたまビオトープ水槽を覗いたところ、正面ガラスの至近でオニヤンマのヤゴが脱皮しているのを見つけましたので、激写しました。







ヤゴも脱皮したばかりの時は白いんですね~。初めて見るので新鮮でした。



成長を束縛していた硬い皮が脱げたからでしょうか、白いヤゴはこの後急激に大きくなり、正確には測っていませんが5cm以上にはなったようです。



来年の夏には巨大なオニヤンマがビオトープ水槽から出てくると思うと、ワクワクします。