2010年5月12日水曜日

レグラスフラットF-600L


コトブキ工芸のレグラスフラットF-600Lがうちに来ました。

60cm×45cm×45cmの大きな水槽で、最大110Lの水が入るしろものです。
この水槽を選んだ理由は、なんと言っても奥行きが広いことです。


予定通り、うちのAV・パソコンラックにぴったりとフィットしました。



やっぱり広い水槽は見ていて気持ちがいいもんですねー。
金魚たちもゆったりと泳げて快適そうです。

そういえば、最近の水道水は塩素濃度が低くなったせいか、水槽にためてすぐに金魚を放しても全く大丈夫ですね。

幼いころ、捕まえてきたクチボソを水道水に入れたらすぐに死んでしまったことを覚えているので、なかなか恐怖感がぬぐえませんでしたが、実際やってみたら大丈夫でした。

技術の進歩って凄い。。

2010年5月10日月曜日

鹿威し(添水)を作ることにしました


実家のひょうたん池に鹿威し(ししおどし)を作ることにしました。

素材となる竹はうちの近くにあった竹材店でお買い上げ。
竹材店はタウンページで探したのですが、都内でもけっこうあるんですね。意外です。

買ったのは直径10cmくらいのもの1本、14cmくらいのもの1本の計2本です。
それぞれ本体および土台として使おうと思っています。

本体の竹は斜めにスパッと切らなければなりません。


やる前はかなり難しそうに思えたのですが、普通のノコギリを使って思ったよりすぐに切断することが出来ました。
コツは、斜めに置いてまっすぐ切ることでしょうか。。そうすれば斜めに切れます。

当たり前か。。



本体に水を落とすためには水をある程度の高さまで汲み上げる必要があります。

ポンプについて色々調べた結果、プティオのB-100EXを使うことにしました。


取り掛かってはみたものの、半日では終わりませんでした。

いったん退散です。

時間をみつけてちょっとずつ気長に作業を進めて行きたいと思います。

実家のひょうたん池3


その後、実家のひょうたん池は父が給餌係となり、毎日餌をまいてくれているのだそうです。

子供のころからそうなのですが、自分のペットはそのうちに必ず父親のペットになってしまいます。
いい年の大人になった自分ですが、毎度のことで感謝に堪えません。

相変わらずエアレーションをしていないのですが、別に金魚たちがパクパクしている様子も無いとのこと。
230Lもあると、金魚の10匹やそこらの分くらいは自然に酸素供給できるんですね。




ただ、金魚が一匹失踪したようです。
だいぶ前に撮った失踪した金魚の写真↓




失踪した金魚とは別の話に飛ぶのですが、つい最近金魚が池から飛び出る事件が勃発したそうです。

その日はタマタマ雨だったおかげか、第一発見者の父が見つけてから第二発見者の母が池に戻すまで、数時間に渡り金魚は土の上でサバイブしていたそうです。(父は既に金魚が死んでいると思って放置したとのこと。。)

雨さえ降ってれば金魚って陸上でも大丈夫なんですね。驚きです。

失踪した金魚もこんなふうに池から飛び出たのかもしれません。
そして、運悪く第一発見者が猫さんか鳥さんだったのでしょう。

金魚さんの冥福を祈るばかりです。