2019年6月15日土曜日

オニヤンマが羽化しました。



うちの5歳児にせがまれて去年の秋にオークションで購入したオニヤンマのヤゴがついに羽化しました。

うちのベランダの水槽ではミナミヌマエビが無限増殖していまして、そんな奴らを食べて育ったのでしょう。














先日、水槽の水替えをしていたところ、ヤゴが手に登ってきたんですよね。


で、そろそろかな、と思い上る棒が多く入れてあるタガメ水槽に移動しておいたのですが、この度無事に羽化しました。





美しい姿です。


初めての経験だったので感動しました。


でも、妻には気持ち悪いと罵られましたので、この美しさは分からない人には分からないんですよね。


不思議なものです。





こいつが羽化しているのを見つけたのは深夜2時頃でした。


タガメ水槽の蓋の天井からぶら下がって反り返っている状態。









見た感じ羽が無いですし、しばらく見ていてもあまりに動きが無かったので、失敗して死んだのかと思っていました。

30分ほど風呂に入ってから見たところ、完全に殻から出てぶら下がっていました。







まだ羽はしわくちゃですね。

この時もうまくいったのかどうなのか半信半疑。







もうしばらくたって寝る前に見たら、羽が伸びていました。

この時、成功を確信。嬉しい気分になりました。



で、朝になってから見ると完全にオニヤンマでした。

うちの6歳児も大喜びです。当たり前ですが去年から1歳年を取りました。







このオニヤンマ、週末には田舎に逃がしに行こうと思いつつ給水と給餌を試みたのですが、買ってきた餌コウロギを口元に押し当てても食べてくれず、2日で短い生涯を終えました。

とても悲しかったのですが、やれることはやったのでヤムナシと思うことにします。

まあ、都内で環境が劣悪とはいえ、すぐにリリースしてやればよかったのかもしれないですね。何がベストだったのやら。。

トンボの飼育はもう少し勉強してリベンジしたいです。




2019年6月9日日曜日

2019年6月うちの金魚


最近、昆虫ネタが多かったので久しぶりに金魚ネタの投稿です。

うちの金魚を撮影しました。
今日は曇りだったので水槽壁面の反射が少なく、水槽の様子が撮影しやすかったです。



6月の初めに多対多のバトルロイヤル結婚をさせ、今シーズンの産卵を締めくくりましたので、追尾なども収まってみんな落ち着いています。
5月に水槽から飛び出て療養中だった金魚もかなり復活してきましたので、ひとまず良かったです。。

6月に生まれた稚魚をドアップで撮りました。こんな接写をしたのは初めてなのですが、アルテミアを捕食するシーンなどが見れて面白いですね。




アルテミアを食べるとお腹がオレンジ色になるんです。
みんなお腹パンパンです。

5月に生まれた稚魚も順調に育っており、メダカくらいの大きさになっています。



金魚に引き続きタガメネタなのですが、タガメに産卵させようと杭を入れる必要があったのですが、そうすると単にメタルエクスパンダ―を置くだけの蓋が閉まらなくなります。

そこで、金網を使った立体的な蓋を作りました。


相変わらずしょぼい出来ですが、最低限の役割は果たしてくれるでしょう。 こんな感じで使います。


さて、今年はゲンゴロウもタガメもなかなか産卵しないんですよね。
近親交配回避のために日曜大工で作った昆虫交換サイトですが、まだゲンゴロウやタガメは登録できていません。自分以外に利用者もまだいません。。

サイトのネーミングは「昆虫婚活倶楽部」にしました。
ロゴも変えました。

役に立つと思うんですけどね~。
いかんせん知名度がまったく無く、アクセスすら無いようで。。

まずは、自分の昆虫を殖やして登録するのが先決ですよね。
頑張ります。


2019年5月19日日曜日

2019年金魚の稚魚

今年もこの時期になりましたねー。
うちでも金魚の稚魚が生まれました。

例年はゴールデンウイーク中にゆっくり時間をとって産卵させる場合が多いのですが、今年は10連休のため旅行を忙しく入れてしまい、全くそんな余裕もなくドタバタしておりました。


本当はオス2対メス1くらいで隔離するのが良いようですが、準備をする時間が無かったので、とりあえず一発目は多対多の集団結婚式のような感じでやってみました。

結果、産卵はしたものの、かなりの部分を食べられてしまい、少数しか残りませんでした。生まれた稚魚は100匹くらいでしょうか。

動画に写っている黄色っぽい粒はブラインシュリンプの卵の殻です。
塩水に卵を入れてエアレーションをすると24時間ほどで孵化しますので、毎朝稚魚に食べさせた後翌日分をセットアップしています。
適温が26℃くらいとのことで、この時期は写真後方の白いバケツに水を張り、サーモスタットで加温してその中に漬けるようにして加温しています。









まだおなかの大きなメスがいるんですが、なかなか産卵しないんですよね。 餌をバンバン与えてはち切れるくらいお腹を大きくしてやりますかね。


全然関係ありませんが、先日水槽から飛び出した金魚がいまして、見つけた時にはもう半渇きの状態でした。まさに虫の息の状態でしたが、0.5%の食塩水に入れてケアしたところ復活しました。
でも、尾など薄いところは渇きが進んで傷みが激しかったようで、水カビのようなものが生えてしまいました。


グリーンFゴールドリキッドで薬浴をさせたところ、水カビは取れたようです。
傷んでいた部分が治りかけて黒くなっています。
結構きれいな金魚なのでこのまま元気になってほしいです。