2018年9月28日金曜日

2018年鮒尾更紗和金の稚魚約5か月


うちの鮒尾更紗和金が産卵したのが4月の終わりごろでしたので、その時から数えてちょうど5か月になります。

綺麗な個体が少なかったことは前に投稿した通りだったのですが、その後選別を進めまして、残り十数匹にまで減らしました。
選別に漏れた金魚の処理はタガメの2齢幼虫5匹で進め、うち2匹を成虫にすることができました。
狭いマンションのベランダで飼える金魚の数には限界があるんですよね。
ここからさらに絞って最終的には3~5匹くらいを残すことになると思います。



映像に映っている一番大きな個体は発育が早く、模様も奇麗なので成長するのが楽しみです。
それにしても、同じタイミングで生まれた稚魚なのに、なんでこんなにも大きさに個体差があるのでしょうか。
同じ条件で育てているのですけどね。

売っている金魚みたいに綺麗に粒をそろえるコツがあれば知りたいものです。

2018年8月20日月曜日

2018年鮒尾更紗和金の稚魚約4か月


産卵から約4か月が経ちましたので、今年生まれた鮒尾更紗和金の稚魚たちの様子をアップしたいと思います。

今夜撮った映像が以下です。この水槽は日中だと周りの景色が反射してしまってうまく映像が取れないのです。仕方なく夜間の撮影にしました。


今年は産卵数が多く、かなりの過密飼育になってしまったせいか、7月の終わりころにエラ病らしき病気が蔓延し、1日数十匹が死ぬような状態が1週間ほど続きました。
忙しい中、塩を入れたり、稚魚を分散させたりしてなんとか乗り切りました。

その甲斐あって、まだ百匹以上はいると思います。

今年は尾に異常のある個体が多くいました。多分、親魚が三ツ尾の血筋だったのでしょうかね。三ツ尾の出来損ないみたいなやつが3割~4割くらいいて、選別が大変でした。

中々時間が取れず、まだ選別しきっていないのですけどね。

1匹だけ図抜けて大きくなった個体がおり、模様も結構きれいなので期待しています。
それでも、引き続き育ててみたいのは、その個体を含めて10匹くらいですかね。
毎年のことながら、美しい個体が少ないのには閉口します。

スペースに限りのあるマンションベランダのこと、残りは、餌金にでもするしかなさそうです。。

今年はうちの5歳児が、香川照之扮するカマキリ先生に影響され、ギンヤンマに多大な関心を持っています。

ギンヤンマのヤゴはヤフオク等にも出品されているようですので、そのあたりの飼育に挑戦してみたいです。


2018年6月30日土曜日

2018年鮒尾更紗和金稚魚産卵から69日


時の経つのは早いもの、忙しくしている間に鮒尾更紗和金の稚魚が産卵から瞬く間に69日を迎えました。

今年はグリーンウォーターの中で育てていたため、水の中がいっさい見えず、個体数が大まかにも分かっていませんでした。
また、最近はあまりにも水質が悪化して水が抹茶のようにドロドロになり、病死する個体が多くなってきていました。
そこで一念発起して掃除することにしました。


水替え時に水揚げをしてみたのが、上の映像。
育ちも良いようですし、褪色が進んでいる個体も見受けられますが、グリーンウォーターの効果はいかほどだったのでしょうか。

昨年、初めから透明な水で育てた稚魚の映像と比べてみましょう。
(産卵から60日です。)


9日間の差がありますので、正確な比較にはなりませんが、、ん??
あまり変わらないように見えますね。
意外と大差無いというのが今回の教訓かも知れません。
少なくとも劇的な違いは無いようです。

ということで、今後は安心して水を透明にできます。
グリーンウォーターで水の中が見えないというのは見る分にはあまり面白くないんですよね。。