2012年3月3日土曜日

ブリクサキンバリーでリベンジ


今まで何度も水草で硝酸塩を回収する試みにトライし、ことごとく失敗してきました。

原因は金魚が水草を食べてしまうことです。

バリスネリアスピラレスは葉が硬くてツルツルしているため、割と長持ちする水草ではありました。
それでもやはり、1週間もすればかなり食べられて貧疎な姿になってしまうのでした。

先日、ドライブ中に発見した熱帯魚やさんにブラリと寄ったのですが、そこでこれまでに見たことの無いような凄い水草を発見しました。

既にだいぶ折れてしまっていた闘志が再び湧いてきましたのでご報告。

ブリクサキンバリーっていう水草です。
バリスネリアスピラレスのお化けみたいに巨大なやつです。


さすがにコイツならデカいし硬いから金魚もかじることができまい!

でも、新芽はかじられる可能性がありますので、ムシロをつけることにしました。

業務用食器を扱う店でみつけた笹の枝でできたスダレの端同士をつなげてワッカにしました。

これで水草の根元を保護します。


どうだ金魚達よ!これで手も足も出まい!


というわけで、停止していた植物育成用のLEDライトを再稼動することにしました。
(深夜や平日昼間などリビングに人が居ない時間帯のみ点灯)

今度こそうまくいきそうな予感。