2022年2月9日水曜日

水元公園の散策に行ってきました

 ここのところ2年程、コロナのためにさいたま養殖魚まつりなどのイベントが相次いで中止されるなど、金魚ファンにとっては冬の時代が続いております。

うちの金魚は相変わらず元気ですが、いつも通り普通で特段のネタがありません。

こんな時は密にならない屋外でバードウオッチングなどをするのが良いのでしょうね。

ということで、水元公園に行って参りました。

今回はかなりいろんな種類の鳥に出会うことができまして、楽しいひと時を過ごせました。

まずは、エナガです。

体が小さくてちょこちょこと動き回り、かわいい鳥です。尾が長いのが特徴ですね。

この鳥は留鳥とのことで、水元公園でも年中見られるはずですが、実は今回が初見でして感動いたしました。



次はシロハラです。有識者の方によりますと「地味」であることが特徴とのことで、この個体も完全に回りの枯草の色に溶け込んで同化しており、かなり接近するまで存在に気付きませんでした。「え、いたの?」という感じ。

冬鳥とのことですが、この鳥に出会ったのも今回がお初。ぷっくりお腹がかわいいです。


お次はカワセミです。

水元公園には結構な数のカワセミが住んでおりまして、目撃するのはたやすいのですが結構警戒心が強い鳥でしてなかなか近くから写真を撮らせてくれないんですよね。

今回は寒かったからでしょうか。枝に止まったまま微動だにしなかったので結構接近して写真をとることができました。ご馳でございます。

この子は嘴の下側が赤いので女の子です。


次はオオタカです。

小さくしか映っておらず残念です。

背後の樹木からバッサバッサと飛び経ち、あっという間に遠くまで行ってしまいました。


そして、ウグイス。
春の鳥であるようなイメージがありますが、鳴かないだけで冬にもいるようです。
枯草の下でゴソゴソ音がしたので待つこと10分余り。結構至近距離に姿を現してくれ、良い写真が撮れました。
それにしても、本物のウグイス色というのはつくづく地味な色です。


次はカシラダカ。
素人目にはスズメにしか見えませんが、よく見ると頭頂にボワッとした毛が生えて盛り上がっているんですね。
意識してみたのは今回が初めてだったのですが、普段スズメだと思ってスルーしていた中にけっこうな数のカシラダカがいたかもしれません。。


そして、スズメバチの巣。
恐らくコガタスズメの巣だと思われます。
水元公園には結構な数があるんですよね。
夏は木の葉が邪魔をして発見しずらいのですが、冬はマッパなのですぐに見つかります。
恐ろしや。。

今回はこんなところです。

水元公園は結構いろんな種類の生き物が見られて楽しいのでまた行きたいと思います。

2021年10月3日日曜日

カンガレイの花が咲きました

 先日、うちの金魚水槽でカンガレイの花が咲きました。


Wkipediaによりますとカンガレイは「カヤツリグサ科ホタルイ属の植物。水辺に生育し、茎が三角の断面を持つ、イグサに似た姿の植物である。」と説明があります。

うちではずっと上蓋がついているタガメ水槽に植えていたのですが、カンガレイって結構背が高くなるんですよね。成長すると上蓋に当たって曲がってしまい、美しくありませんでしたので8月に金魚水槽に植えなおしたんですね。


そしたら俄然元気になってしまいましてボーボーに伸びて花まで咲いてしまった次第。
カンガレイは結構ボディが固いですので、金魚の強烈な突っつき攻撃を食らっても平気なんですね。
これまでうち金魚達はあらゆる水草を撃破して水槽を不毛の状態に保ってきたのですが、ついに金魚にも負けない水草を発見したことになります。
ところで、写真内に多数ある黒い網掛けのケースはそれぞれ今年羽化したゲンゴロウの成虫が入っています。

今年は74匹を成虫にすることができました。

元々は200匹~300匹程度を目指していたのですが、そんなには行きませんでした。


今年はつぶさにデータを記録しましたので、色々なことがわかりました。

来年以降の量産化につなげていこうと思います。




2021年9月26日日曜日

今年の稚魚、不作です。。

 

今年の金魚の稚魚が誕生してから3カ月以上が過ぎまして、金魚すくいの金魚くらいの大きさになってきました。


複雑な模様の綺麗な金魚がほとんどおらず、真っ白とか小赤みたいなのとかが多いようです。
あと、鰓パカとか尾曲がりも多く、そういうのをトリアージしてしまうとほとんど数が残らないような有様。。
だんだん手持ちのメス金魚が高齢になってきたこともあり特に有望なメスが欲しいところなんですけどね。
まあ、まだ褪色が始まっていない黒い金魚も残っていますので引き続き頑張ってお世話しようと思います。