2010年5月5日水曜日

うちの濾過装置


うちではコトブキ工芸の「POWER BOX SV4500」とTetraの「AT-20」をダブルで使っています。

SV4500は85L程度の水槽を濾過するパワーがあるのですが、うちでは18Lの水槽に設置しています。
この装置は生物濾過に専念させており、硬いスポンジのような素材でできたパイプ状の白い濾材をいっぱいに入れてあります。
この中はいっさい掃除しません。濾材の交換もしません。

AT-20は逆に活性炭での濾過に専念させており、1ヶ月に1回程度の頻度で活性炭を交換しています。(テトラの純正品ではなく、GEXの「ニュー活性炭」80g×5袋を買っています。)



水槽が置いてあるのはAV・パソコンラックの2段目です。
SV4500は1段目のパソコンの隣に鎮座しています。
普段はシュレッダーでフタをして隠しています。



うちでは、狭い水槽の中で過密な状態で金魚を飼育していますが、工夫をしてなんとか水質を保っています。


2010年5月4日火曜日

全く卵を産む気配がないので


産卵行動を始めた金魚のペアですが、1ヶ月以上経った本日でも卵を産みません。
オスがへたれで、メスを追いきれない模様です。

2匹だけ分離して飼育していたのですが、水槽が2つあると水質管理が大変なので、とりあえずまた元の水槽に合流させることにしました。

合流させてはみたものの、かなり水槽が手狭です。
そろそろ新しい水槽がほしいなぁと思うこのごろです。

ちなみに、今はアクアシステムの「アートルノアール 450」を使っています。

薄型のためいつも間近で金魚を観ることができるのでお気に入りなのですが、さすがに18Lの水で6匹の金魚を飼うのは過密かと思い始めた次第です。

次はコトブキ レグラスフラットF-600Lあたりをドーンと使ってみたいところです。


電球色のLED


みなさま、ゴールデンウイークはどのようにお過ごしでしょうか?

自分は、Stick LightのLEDの色がどうしても気に入ることができず、LEDを電球色のものに交換することにしました。

元々付いていた白色LEDは、赤い光の成分を含まないので金魚の赤い色が全くひきたたないんですよね。

で、向かったのは秋葉原の千石電商。

電球色LEDは一つ80円。

安いなぁ、と一瞬思ったのですが、必要数の23個を掛け算してみると、なんと1,840円!
LEDってやっぱり高価なのだということを再認識しました。。

でもまあ、ここまで来たので前進あるのみです、とりあえずお買い上げ。

帰宅後に半田鏝をひっぱりだしてきて交換作業を行い、約2時間程で全てのLEDを付け替えました。
ライトのスイッチをオンにすると、全てのLEDが点灯しました。
どうやら成功したようです。





実際には電球色というよりはクリーム色で、古くなった蛍光灯のような感じになってしまいました。

想像していた色とは違うものの、金魚の赤い色もちょっとは引き立つようになった気がする?

んー、でもやっぱいまいちですね。

頑張ったのに。。