2010年7月15日木曜日

水槽の掃除


今日は久しぶりにうちの水槽を大掃除しました。

と、いってもやることは以下くらいです。

①糞の吸出し
金魚はいっぱい糞をするので、毎日水槽の底面に結構な量が溜まりますよね。

うちではプロホース・プラスSを使ってペットボトルに吸い出します。
ちょうど2.5リットルのペットボトル1本分吸うと糞が全て取りきれる感じでしょうか。

糞を吸い出した後、ペットボトル1本半くらいの水道水を補充します。

いちおう、この作業は忘れた時と面倒くさい時以外は毎日やっています。
所要時間が3分程度なのでまあ、なんとか毎日でもやってける感じです。

②活性炭の交換→月一回くらい
Tetraの「AT-20」の活性炭を取り替えます。
取り出した活性炭はビニールに入れて捨てます。

③ガラスのコケ取り→2ヶ月に一回くらい
底面についたコケを落とします。

以上で15分間くらいで終わりました。

掃除の手間を減らすには、砂利を入れないことが一番だと思います。
でも、何も無いと寂しいので、うちではビー玉を水槽の底面に転がしてあります。

糞を吸引するときにも、ビー玉はプロホースで押すと転がって簡単にどいてくれるので邪魔になりませんしね。

でも、できれば水替えがもっと楽になるようにやり方を考えたいです。


















2010年6月25日金曜日

産卵から43日目 稚魚が8匹


金魚が産卵してから43日が経ちました。
いつのまにか数が減って今は8匹が生き残っています。

大きさはほぼメダカ並み。
色がだんだん黒々としてきました。

早く大きくなーれ!

















2010年6月9日水曜日

鹿威し(添水)を作ることにしました その2


だいぶ前に着手したものの放置してあった「鹿威し」作成を再開しました。

本体にドリルで穴を開けます。

水が入ると前方に傾き、水が出ると後方に傾くよう絶妙な位置を選ぶ必要があります。

また、穴は横から見て上下真ん中に開けるのではなく、やや下側に開けることで添水が回転するときの振れ幅が大きくなります。


次に、土台となる竹の上部を縦に割って不要部分を切り抜き、アームを作ります。

予めアームの長さを決め、ノコギリで竹の腹に節に平行に切り込みを入れます。
切り口から節に向かってナタを入れればうまく切り抜きができます。

ノコゴリの方向→  ナタの方向↓

土台にもドリルで穴を開けます。


本体と土台に長いボルトを通し、ナットで留めていっちょあがりです。


一応、水を入れると前傾し、水が出ると戻ります。

今回は時間がなかったのでここまでしか出来ませんでした。

またしても一旦撤収です。

次は鹿威しに水を流し込むため、筧を作りたいと思います。

このままだと、いつ完成するかわかりませんな。。