2015年9月10日木曜日

世界最高齢金魚!?


秒刊サンデーに「マジかよ!長寿過ぎる40歳の金魚が発見される!世界最高齢か?」という記事が掲載されているのを見つけたので紹介いたします。

元々のニュースソースはイギリスのミラー紙のサイトのようです。

ミラー紙によると、イングランド中西部の都市ウスター住む、アライズ夫妻が飼っている2匹の金魚が少なくとも40歳以上であるとのこと。

引用元:ミラー紙 2015/7/17(イギリス)





アライズ夫妻は結婚前の1975年に地元のお祭りで2匹の金魚を入手して以来、40年間にわたり大事に飼っているそうな。

「デボン(イングランド南西部の地域)に短期の旅行はするけど、2匹を置いて長期に旅行したことは一度もないんだ。」と夫のケイスさん(71歳)。

「2匹は結婚した時も娘が生まれた時も一緒にいたの。2匹はエネルギッシュでとても個性に溢れる家族なのよ。」と妻のマリーさん(58歳)。

以下は最近まで金魚最高齢と言われ、今回記録を奪われたスプラッシュ君(38歳)。
かわいそうに。。でも、貫録なら君の圧勝だよ~!





2015年9月4日金曜日

今年こそタガメ!



一昨年、タガメの幼虫を5匹購入したのですが、終齢で全滅させてしまいました。



当時、原因がよく理解できなかったのですが、いろんなサイトを見る中で、「油膜」が悪かったのだとわかりました。



共食いを恐れるあまり、ペットボトルで仕切りをつくったのですが、完全に裏目にでました。

狭い水面が餌から出た油で水面がおおわれたのでしょうね。



そこで、今年は油膜対策を徹底して臨むことにしました。





1.広い水槽で多頭飼育する



2.油膜除去装置(スキマー)を導入する



3.脂っこい食べ物は与えない

  →コオロギは最低ですね~。





2齢幼虫を5匹購入したのですが、今のところ3匹が問題なく終齢幼虫まで進んでいます。

1匹はまだ3齢です。









水槽内は水草がもじゃもじゃなので1匹確認できませんが、もしかしたら全員存命かもしれません。





油膜を除去するスキマーはこんな奴です。↓(画像はamazonより)







結構高価なのですが、これをコトブキのパワーボックスsv9000につなげて使っています。

パイプの大きさが合わなかったので、布を詰めて防水しました。









ズゴズゴと音を立てて水面の水を吸っています。



今年こそ成虫まで行きそうな予感。。



ところで、ゲンゴロウは今年は3匹が成虫になりました。

今、親の水槽で仕切りを入れて慣らし中です。




2015年8月29日土曜日

浅草アメシンに行ってきました


今日、浅草の飴屋さんアメシンに行ってきました。

近所なのに、ネットの記事で見かけるまでこんな店があるのは知りませんでした。




店内には飴細工が展示してありました。

飴は冷えるとカチンカチンに固まって形が変えられなくなるので、飴が暖かい2~3分間のうちに仕上げるそうですよ。




今は、この店舗では飴を売っていないということで、飴かき氷を頂きました。
飴が欲しい場合はスカイツリーのソラマチ店に行くべし、とのこと。

飴は氷にかけると固まるので、若干飴と氷が分離気味。。
お味はいいんですけどね~。



かき氷で体が冷え冷えになったので、飴珈琲をホットで頂きました。



こちらはお砂糖の代わりに飴、ということですが、かきまぜが足りず底の方が甘く。。
またしても分離させてしまいました。
でも、珈琲のお味はよかったですよ。

近所なのでまた来よっと!