2013年4月21日日曜日

水槽の水換えが楽になりました。


これまで数年間というもの、水槽の水換えの度にキャンプ用の水タンクを使って排水をベランダに運んだり、洗面所から新しい水を運んだりしていました。

何往復も水を運ぶのはそれだけでも大変な作業であるばかりでなく、途中で水をポタポタ落としてしまい、それを目撃されるたびに家族から罵られるという理不尽なものでした。

なんとかならんかと思案して、いくつか工夫をすることにしました。

  <工夫1:排水>
部屋にある水槽からベランダの排水口に直接排水します。

プロホースにホームセンターで買って来た延長ホース(3m)を差込み、窓を通してベランダの排水口に直接差し込みました。



プロホースを上下に振れば排水が始まりますが、長いホースを水で満たす必要があるため、排水が始めるためにはいつもよりいっぱい振らなければなりません。

ホースを排水口の深くまで差し込むと高低差ができますので、ホースを長くして排水口の深くまで差し込むようにしたほうが勢いよく排水されます。

<工夫2:給水>
洗濯機の給水蛇口から部屋の水槽までホースを引き、直接給水します。

ホームセンターで買って来たジョイントを絶対に抜けないようホースに硬く取り付けます。

ジョイントを取り付けてしまえば給水口への取り付け取り外しはワンタッチでできます。
が、洗濯機の給水ホースを脱着する際には、バルブを閉じた状態でやらないと水が噴出して大惨事になります。。


バルブを開くと水が水槽に注入されます。


写真に写っているホースを水槽に固定する器具はAI.netという会社の「ホースキープ君」という商品です。
近所の熱帯魚屋で見つけて買ってきました。


固定部分がプラスチックのためグニャグニャで一抹の不安感があるのですが、一応ホースが暴れることも無く役に立っています。

一連の工夫でだいぶ楽になりました。
もっと早くやればよかったなぁ~。。

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