2020年5月16日土曜日

金魚がやっと産卵しました


今年は4月~5月が涼しかったせいか金魚の産卵が遅れていましたが、やっとメスのお腹も大きくなり産卵可能そうな感じになってきました。

で、昨晩ペアリングをしてみたところ朝に卵を発見するに至りました。
数は少なかったみたいです。


メスはこちら。
産卵後に撮影したのでもうお腹が膨らんでいません。
けっこうもう3年以上は毎年卵を産んでくれています。


オスはこちら。赤が濃くて目が赤いイケメン君です。


まだお腹が大きくなっているメスがいますので、まだまだこれからわんさか卵が取れることでしょう。

話は変わりますが、昨年8月に羽化したタガメがまだ10匹います。
もう繁殖行動を始めていますので放っておくとまた増えてしまうのですが、オスもメスも血がつながった兄弟姉妹ですので、あまり良くないんですね。何回も近親繁殖させると生殖能力を持たない子供が生まれるなどの弊害が出てきます。
他にタガメの繁殖をやっておられる方がいらっしゃれば交換したいんですけどね。


ゲンゴロウは6匹。ちょっとしくじりまして事故的に何匹か☆にしてしまったんですよね。
ツルっとしたボディーですので意外と狭い所にも入り込めるので注意していないとフィルタに入り込んで出れなくなったりなど、タマにするんです。

この前交尾をしているところを目撃しましたので近々卵が生まれるかもしれません。


今年はコロナ騒動で夏の旅行で1週間空けるなども無さそうですので生き物の世話をするには好都合なんですよね。
がんばるぞー。

2020年5月5日火曜日

ゲンゴロウ&タガメ水槽の蓋を作りました



コロナ騒動で旅行がキャンセルになりましたので時間が大量にございます。



今年は4月が寒かったせいか我が家では金魚の繁殖がまだ始まっておらず雌のお腹が膨らんでくるのを待っている状態でして、なおさら時間があります。



で、やってみたのがゲンゴロウ&タガメ水槽の蓋作りです。



完成品がこちら。

木枠に金網(エキスパンドメタル)をはめ込んだ檻のような姿をしております。







ゲンゴロウは甲羅干しをしますし、タガメは水面より上に突き出た杭に産卵しますので蓋とは言っても3Dな構造にする必要があるんです。



木枠に金網をはめ込むには木に溝を掘る必要があるのですが、溝切ができる丸鋸は高価ですしカサ張るので半ばあきらめつつ調べたところ「トリマー」という専用の機械があることがわかり、安かったので購入しました。







機械の基本的な仕組みは横にも削れるドリルでして、スイッチを入れて木に穴を空けた後横にスライドさせると点が線になるように溝を切ることができます。



ガイドがついているんですが真っすぐスライドさせることは結構難しく溝がところどころ曲がってガタガタになってしまいました。



でも今回の場合は溝にはめる対象が金網ですので多少溝が曲がっていても金網を同じように曲げればちゃんとはまってくれるんですね。結果オーライです。







木枠が長辺2枚、短辺2枚できました。短辺の木枠では各辺がピシッとくっついていませんが、最終的には長辺とくっつけるときに揃えてからネジ止めします。










4枚の木枠をくっつけ、上蓋も同じように作って蝶番で止めれば完成です。







やった! 苦労しましたしお金もそれなりにかかりましたが素敵な蓋ができました。



せっかくこんな蓋を作ることができましたので、今年はゲンゴロウもタガメも繁殖を頑張りたいところです。



タガメは去年の夏に羽化した新成虫が10匹ほどいるのですが兄弟同士で繁殖すると悪い血が濃くなってしまいますので是非入れ替えをしたいことろです。



今年2月からはタガメの売買が禁止されてしまいましたのでもはや購入に頼ることはできません。

捕獲してもいいのですが、可能であれば他のタガメ愛好家の方と交換してエコな感じでやれたら嬉しいですよね。



下記は去年作成した昆虫交換サイトなのですが、ユーザ登録は数名の方にしていただくことができたものの、肝心の昆虫登録はまだ私だけしかしておらず交換に至っておりません。全国のタガメ愛好家の皆様、是非交換登録をお願いいたします!

(無料、個人情報登録不要)










2020年4月18日土曜日

ヒラモのジャングルを刈り込みました


コロナなかなか収まりませんねぇ。

今年は春の埼玉養殖魚まつりも開催見送りになってしまい、なんだか春が来たきがしません。去年秋は水害でしたし、ここのところ金魚業界は受難続きですよね。
まだまだ好転の兆しは見えませんが、なんとか金魚文化を盛り上げていきたいところです。

さて、今年は暖冬だったのでうちの水槽もヒラモがもっさもさのまま春を迎えました。
ジャングルのようになってしまい鬱陶しかったので、今日ハサミでジョキジョキと刈り込みをしました。



晴れて水槽上部に泳ぐスペースができ、金魚達も嬉しそうです。

もう巷では繁殖シーズンに入っているんでしょうかね?
うちでは毎年少し遅くGWの前半くらいが産卵のピークとなりますが、今年はまだメスのお腹がイマイチ膨らんできておりません。

ここ数年繁殖があんまりうまくいっておらず若い雌いないんですね。
引き続きロートル雌に頑張っていただくことになるのですが、5歳を超えてくるとさすがに限界か。。

今年はコロナのせいで旅行がキャンセルになってしまいましたので、がっちり稚魚の世話ができる体制だけは整っています。
ここから餌をがっつり食べさせていっぱい産卵させるぞー。