2011年6月12日日曜日

オモダカを植えました


先日、西武池袋本店屋上の金魚屋さんに行ったのですが、その時に隣の園芸屋さんでオモダカを発見し、購入してきました。

オモダカは国産の水草で、田んぼの脇っちょに生えていたりもします。

わざわざ取りに出かけるのも大変なので、今回は店でお買い上げです。
店では土入りの植木鉢に植えられていたのですが、きれいに洗い流してもらいました。

早速うちの水槽に植えました。
和っぽくて風流です。




植え方は茎の周りにスポンジを巻いてガラスのコップに挿してあるだけです。
根元の部分は丸見えになってしまい、中途半端な感じも否めません。。


植物育成用のLED電灯を点けているもののうまく育ってくれるでしょうか。

2011年6月11日土曜日

植物育成用LEDライトとプログラムタイマー


うちの水槽は生物濾過まではうまく機能していました。

水質試験紙による検査で亜硝酸の値が低く、硝酸塩の値が高く出ることから判断できます。

自然界では細菌が硝酸塩を分解して、窒素にしているそうです。

ある種の細菌は、酸素濃度が低い環境に置かれると、酸素を取り出すために硝酸塩を分解するそうです。(⇒脱窒)
自然界では泥や澱みの中など酸素濃度が低いところでそのようなことが行われているそうです。
水槽では無酸素菜状態をつくることはできませんので、細菌による脱窒は無理です。

で、水草に吸わせる作戦をずっと試しているのですが、なかなか水草が育つ条件を作り出せず、うまくいきません。

基本的には以下の条件が揃えばいいはずなんですが。。

①光が十分なこと
②リンがあること
③カリウムがあること

リンとカリウムについてはこれまでの経緯から、うちの水槽には不足していないことが想定されます。

そこで、光の確保について考えました。
今回ゲットしたアイテムは植物育成用のLEDライトです。



メーカー名は分からないのですが、a145という製品です。
赤と青225個のLEDを備え、15Wの電力で灯ります。

水草の色は緑色ですが、それは赤と青の光を良く吸収し緑の光をはじくことを意味します。
そのため、植物育成用のライトは一般的に植物が吸収しやすい赤や青の光を使うわけです。

ただ、見ての通りかなり赤いので、この製品の見てくれは最悪です。

そこで、プログラムタイマーにつなぎ深夜や平日の昼間など、うちに人がいない時間帯のみ点灯することとしました。

REVEX社のエコタイマーET55Dという製品を購入しました。
オン、オフ20対を曜日と時間で指定可能です。



このシステムは予定通りの動きをしてくれております。

今回はうまくいくんですかね。。様子見です。


pH調整剤を使ってみました


炭酸カリウムを入れたところ、pH値が8.5近くまで上がってしまいました。
かなりのアルカリ性です。

そこで、PH調整剤を試すことにしました。


APIのPROPER (プロパー)pH 7.5という製品を購入しました。
pHチェックスティックとセットで600円弱と、お買い得でした。
新製品につき、キャンペーンをやっていたようです。

この製品、元のpHが7.5より高くても低くても7.5に持って行ってくれるのだそうな。
なんとも不思議な感じ。
リン酸塩を使っているようです。


早速水槽に投入しました。
投入と同時に水が真っ白に濁ってしまいました。

説明書によると、硬度が高い水の場合そうなるとのこと。
無害だしフィルタで除去可能なのだそうな。

活性炭を多めに入れて一日待つと、水が透明に戻りました。

水質はというと、効果テキメンでした。

pH値は7.5程度になっています。
あらびっくり。

ついでにGHやKHの値も下がりました。
白い濁りの素になって除去されたのでしょうか。

なんか狐につままれたような感じですが、手っ取り早くpH問題と水の硬度の問題が解決。